固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 7520億600万
- 2020年3月31日 +1.48%
- 7631億2400万
個別
- 2019年3月31日
- 7309億6200万
- 2020年3月31日 +1.79%
- 7440億1400万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
② 工事負担金等の会計処理
当社の連結子会社であります成田高速鉄道アクセス㈱は、国及び地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受け入れております。これらの工事負担金等については、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得価額から直接減額しております。
なお、連結損益及び包括利益計算書においては、「工事負担金等受入額」を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を「固定資産圧縮損」として特別損失に計上しております。2020/06/25 12:02 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2020/06/25 12:02
本邦以外の国及び地域に所在する有形固定資産がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2020/06/25 12:02
有形固定資産
主として、リテール事業におけるハードウエア(工具、器具及び備品)であります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6~50年
構築物 3~75年
機械及び装置 6~17年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/06/25 12:02 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2020/06/25 12:02前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)機械装置及び運搬具 0百万円 -百万円 土地 - 0 計 0 0 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2020/06/25 12:02前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)建物及び構築物 -百万円 0百万円 機械装置及び運搬具 2 2 工具、器具及び備品 0 - 土地 6 45 計 8 49 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2020/06/25 12:02前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)建物及び構築物 1,012百万円 777百万円 工具、器具及び備品等 173 333 固定資産撤去費用 860 2,174 計 2,046 3,286 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外の国及び地域に所在する有形固定資産がないため、記載を省略しております。2020/06/25 12:02 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 固定資産の取得原価から直接減額した圧縮記帳累計額2020/06/25 12:02
- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/06/25 12:02
(単位:百万円) - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/25 12:02
(追加情報)前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 賞与引当金 295 285 固定資産の取得価額に係る調整額 343 302 未払費用 550 508
当社は、繰延税金資産の回収可能性の判断の前提となる将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額を算定 - #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/25 12:02
(追加情報)前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 減損損失 3,543 3,531 固定資産の取得価額に係る調整額 343 302 繰越欠損金 601 431
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性の判断の前提となる将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額を算定するにあたって、新型コロナウイルス感染症による影響を外部の情報等を踏まえて、2020年度中は回復を見込まず、翌年度に半年ほどかけて回復していくと想定しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の終息時期を見通すことは非常に困難なことから、不確実性を含んでおり、今後の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は834,378百万円、負債合計は454,973百万円、純資産合計は379,405百万円となりました。2020/06/25 12:02
資産は、前連結会計年度末比1.9%増の834,378百万円となりました。流動資産は、未収入金、商品等の増加等により前連結会計年度末比6.6%増の71,254百万円となりました。固定資産は、減価償却が進んだものの、東京2020大会に対応する施設の増加等により前連結会計年度末比1.5%増の763,124百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末比0.1%増の454,973百万円となりました。流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の増加等により、前連結会計年度末比3.8%増の99,041百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少等により前連結会計年度末比0.9%減の355,931百万円となりました。なお、長期借入金残高(1年内返済を含む)は32,000百万円となり、社債残高(1年内償還を含む)329,000百万円と合わせた長期債務残高は前連結会計年度末比5.5%減の361,000百万円となりました。 - #14 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2020/06/25 12:02
(単位:百万円) 受取賠償金 118 105 固定資産受贈益 - 113 店舗什器負担金 46 135 特別利益 固定資産売却益 ※2 8 ※2 49 鉄道事業補助金 170 170 特別損失 固定資産売却損 ※3 0 ※3 0 固定資産除却損 ※4 2,046 ※4 3,286 固定資産圧縮損 278 139 その他 25 105 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2020/06/25 12:02
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 先入先出法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2020/06/25 12:02
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) - #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、一部の連結子会社では、取替資産について取替法(定額法)によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~75年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、各社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/06/25 12:02