有価証券報告書-第16期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(追加情報)
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性の判断の前提となる将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額を算定するにあたって、新型コロナウイルス感染症による影響を外部の情報等を踏まえて、2020年度中は回復を見込まず、翌年度に半年ほどかけて回復していくと想定しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の終息時期を見通すことは非常に困難なことから、不確実性を含んでおり、今後の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 退職給付に係る負債 | 4,841百万円 | 5,158百万円 | |
| 成田新高速鉄道負担引当金 | 1,961 | 1,502 | |
| 減損損失 | 3,543 | 3,531 | |
| 固定資産の取得価額に係る調整額 | 343 | 302 | |
| 繰越欠損金 | 601 | 431 | |
| 賞与引当金 | 718 | 746 | |
| 未払事業税 | 710 | 355 | |
| 環境対策引当金 | 330 | 329 | |
| その他 | 3,474 | 3,454 | |
| 繰延税金資産小計 | 16,525 | 15,813 | |
| 評価性引当額 | △3,677 | △3,575 | |
| 繰延税金資産合計 | 12,847 | 12,238 | |
| 繰延税金負債との相殺 | △194 | △141 | |
| 繰延税金資産純額 | 12,653 | 12,096 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 圧縮記帳積立金 | 43 | 43 | |
| 除去費用(資産除去債務) | 57 | 39 | |
| 退職給付に係る資産 | 84 | 55 | |
| その他 | 8 | 2 | |
| 繰延税金負債合計 | 194 | 141 | |
| 繰延税金資産との相殺 | △194 | △141 | |
| 繰延税金負債純額 | - | - |
(追加情報)
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性の判断の前提となる将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額を算定するにあたって、新型コロナウイルス感染症による影響を外部の情報等を踏まえて、2020年度中は回復を見込まず、翌年度に半年ほどかけて回復していくと想定しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の終息時期を見通すことは非常に困難なことから、不確実性を含んでおり、今後の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。