営業収益
連結
- 2020年3月31日
- 2371億4500万
- 2021年3月31日 -69.72%
- 718億800万
個別
- 2020年3月31日
- 1658億3900万
- 2021年3月31日 -60.8%
- 650億1200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準2021/06/25 13:16
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 他方で、航空貨物輸送については、当連結会計年度初頭においてマスク、アルコール等の輸送需要の急増があり、その後はプラスチックや自動車部分品等の需要拡大により、特に2020年12月以降においては取扱貨物量が前期比大幅増の状況が続いております。また、2021年2月以降は新型コロナウイルスワクチンの輸送も円滑になされております。2021/06/25 13:16
当連結会計年度における成績は、国際線・国内線旅客便の運休及び減便が相次いだことにより、航空機発着回数及び航空旅客数が減少したことから、空港使用料収入、旅客施設使用料収入ともに減収。加えて、航空旅客数の減少による店舗の営業休止等により、物販・飲食収入、構内営業料収入も減収となり、全体として、営業収益は前期比69.7%減の71,808百万円、管理・運営費等最大限のコスト削減に努めたものの営業損失は57,523百万円(前期は営業利益40,767百万円)、経常損失は57,338百万円(前期は経常利益39,146百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は71,453百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益24,423百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2021/06/25 13:16
当社及び一部の連結子会社では、成田国際空港において、旅客ターミナルビル、貨物施設、駐車場等の賃貸に供する不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,464百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,041百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2021/06/25 13:16
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業収益 237,145 71,808 営業原価 158,556 101,835 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準2021/06/25 13:16
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2021/06/25 13:16
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業収益 17,543百万円 3,735百万円 営業費用 39,025 28,194