- #1 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2022/06/24 14:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
航空業界は、新型コロナウイルスの変異株の世界的な流行等に伴う各国の出入国規制や移動制限により、国際線については依然として厳しい状況が続いた一方で、国内線については、度重なる緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発出もあった中、運航再開や増便等の動きが見られ、需要回復の兆しが見受けられました。他方で、航空貨物輸送は、海上輸送の混乱による「船落ち」貨物の特需や世界経済の回復を背景に、好調を維持しました。
当連結会計年度における成績は、航空機発着回数及び航空旅客数が増加したこと等から、空港使用料収入、旅客施設使用料収入ともに増収。さらに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催期間中に売上が増加したこと等から、子会社が運営する直営店舗の物販・飲食収入、構内営業料収入についてもそれぞれ増収となり、全体として、営業収益は前期比15.5%増の82,915百万円、依然として厳しい経営環境の中で、最大限のコスト削減を図ったものの、営業損失は49,526百万円(前期は57,523百万円)、経常損失は50,413百万円(前期は57,338百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は52,476百万円(前期は71,453百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2022/06/24 14:24- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、成田国際空港において、旅客ターミナルビル、貨物施設、駐車場等の賃貸に供する不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,041百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は10,858百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2022/06/24 14:24- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業収益 | 71,808 | ※1 82,915 |
| 営業原価 | 101,835 | 105,788 |
2022/06/24 14:24- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2022/06/24 14:24- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業収益 | 3,735百万円 | 3,999百万円 |
| 営業費用 | 28,194 | 30,499 |
2022/06/24 14:24- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
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