- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額4,603百万円には、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△4,215百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,819百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、主に企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用範囲に含まれる事務所及び
2024/12/25 13:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額8百万円は、各報告セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額5,690百万円には、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△4,369百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,060百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、主に企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用範囲に含まれる事務所及び
貨物施設、鉄道施設等の賃貸によるリース取引であります。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。2024/12/25 13:21 - #3 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【中間連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 16,016 | ※1 17,985 |
| 営業利益 | 4,334 | 22,896 |
| 営業外収益 | | |
2024/12/25 13:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
ける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/12/25 13:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前期はやや低調であった国際航空貨物需要についても、本年4月以降、前年同月を6カ月連続で上回り、好調に推移しております。
当中間連結会計期間における経営成績は、コロナ禍後の正常化に向かう動きに伴い、国際線旅客便発着回数及び国際線旅客数が前年度を大幅に上回ったことから、空港使用料収入、旅客施設使用料収入ともに増収となりました。加えて、子会社が運営する直営店舗の物販・飲食収入、一般テナントからの構内営業料収入についても増収となり、全体として、営業収益は前年同期比27.9%増の127,667百万円、営業利益は前年同期比428.2%増の22,896百万円、経常利益は前年同期比541.6%増の22,032百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比430.8%増の19,513百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2024/12/25 13:21