有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株式上場、完全民営化、今後の空港機能強化に向けた財務体質強化のために内部留保を確保するとともに、業績の動向を踏まえつつ、株主への利益還元の充実に努めていきたいと考えております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
後者につきましては「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
また、成田国際空港株式会社法(平成15年法律第124号)に基づき、剰余金の配当その他の剰余金の処分の決議は、国土交通大臣の認可を受けなければその効力を生じません。
2024年3月期の期末配当につきましては、空港機能の強化を着実に推進し、また、コロナ禍で毀損した財務体質の回復を図っていく必要があること等の理由により、誠に遺憾ながら見送らせていただくことといたしました。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
後者につきましては「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
また、成田国際空港株式会社法(平成15年法律第124号)に基づき、剰余金の配当その他の剰余金の処分の決議は、国土交通大臣の認可を受けなければその効力を生じません。
2024年3月期の期末配当につきましては、空港機能の強化を着実に推進し、また、コロナ禍で毀損した財務体質の回復を図っていく必要があること等の理由により、誠に遺憾ながら見送らせていただくことといたしました。