有価証券報告書-第11期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、キャッシュフローを重視した経営を行うとともに、業績の動向を踏まえつつ、今後の事業展開に備えた内部留保の充実と利益還元双方の調和に努めていきたいと考えております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
後者につきましては「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当社は、これまで期末配当のみを行っており、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、成田国際空港株式会社法に基づき、剰余金の配当その他の剰余金の処分の決議は、国土交通大臣の認可を受けなければその効力を生じません。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
後者につきましては「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当社は、これまで期末配当のみを行っており、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、成田国際空港株式会社法に基づき、剰余金の配当その他の剰余金の処分の決議は、国土交通大臣の認可を受けなければその効力を生じません。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年6月24日 定時株主総会決議 | 5,900 | 2,950 |