有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標及び目標
当社グループは「気候変動への取り組み」をさらに進めるため、2021年3月に「サステナブルNRT2050」を発表し、CO2排出量削減に関する中長期の数値目標を掲げました。
また、当社グループおよび空港全体のCO2排出量推移は下記のとおりです。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年度以降における当社グループおよび空港全体のCO2排出量は低い数値となっています。
なお、発着回数1回あたりのCO2排出量については、新型コロナウイルス感染拡大の影響による発着回数の著しい減少に伴い、2020年度に一時的に増加したものの、2021年度は貨物便の増加等により2019年度と同程度となりました。
当社グループは「気候変動への取り組み」をさらに進めるため、2021年3月に「サステナブルNRT2050」を発表し、CO2排出量削減に関する中長期の数値目標を掲げました。
| 2030年度目標 | 2050年度目標 | |
| 当社グループ | 30%削減(2015年度比) | ネットゼロ |
| 成田国際空港全体 | 発着回数1回あたり30%削減(2015年度比) | 50%削減(2015年度比) |
また、当社グループおよび空港全体のCO2排出量推移は下記のとおりです。
| 2015年度 (基準年度) | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | |
| 当社グループのCO2排出量 | 約15.6万t | 約14.1万t | 約12.2万t | 約12.3万t |
| 空港全体のCO2排出量 | 約118万t | 約123万t | 約60万t | 約69万t |
| 発着回数1回あたりのCO2排出量 | 約5.04t | 約4.76t | 約5.60t | 約4.99t |
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年度以降における当社グループおよび空港全体のCO2排出量は低い数値となっています。
なお、発着回数1回あたりのCO2排出量については、新型コロナウイルス感染拡大の影響による発着回数の著しい減少に伴い、2020年度に一時的に増加したものの、2021年度は貨物便の増加等により2019年度と同程度となりました。