退職給付に係る負債
連結
- 2018年2月28日
- 2億6853万
- 2019年2月28日 +24.29%
- 3億3375万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/05/22 11:24
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2018年2月28日) 当連結会計年度(2019年2月28日) 賞与引当金 19,931千円 26,153千円 退職給付に係る負債 82,118千円 102,063千円 役員退職慰労引当金 23,751千円 28,812千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ144百万円増加し1,775百万円となりました。これは主に、未払法人税等が24百万円、賞与引当金が23百万円、預り金が22百万円増加したことによるものであります。2019/05/22 11:24
固定負債は、前連結会計年度末に比べ94百万円増加し507百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が65百万円増加したことによるものであります。
(純資産) - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (退職給付債務の計算方法の変更)2019/05/22 11:24
当社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象従業員が300人を超えたため、当連結会計年度末より原則法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が24,317千円増加し、同額を退職給付費用として販売費及び一般管理費に計上しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、退職一時金制度のみを採用しております。連結子会社は、退職給付制度は設けておりません。2019/05/22 11:24
当社が有する退職一時金制度は、原則法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、提出会社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象従業員が300人を超えたため、当連結会計年度末より原則法に変更しております。