営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 15億7598万
- 2021年2月28日 +46.25%
- 23億491万
個別
- 2020年2月29日
- 8億4915万
- 2021年2月28日 +56.62%
- 13億2992万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2021/05/26 11:06
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。なお、米国の現地法人である「AIT International of America,Inc.」は2020年2月29日をもって営業を終了し、清算手続きを行っておりましたが、2021年3月16日付で清算結了しております。なお、当連結会計年度末現在では清算手続き中であり、連結の範囲に含めております。
3.セグメント資産の調整額△466,776千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産、連結子会社との債権債務の相殺消去や当社及び連結子会社が計上した関係会社株式が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/05/26 11:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。2021/05/26 11:06 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/05/26 11:06
当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としており、営業収益、営業利益及び経常利益においては、成長率を重要な経営指標と捉え、これらの向上を重視した経営に取り組んでまいります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、第3四半期連結会計期間以降、国際貨物輸送の需要回復により世界的に海上コンテナが不足しており、当社グループの取り扱う一部の航路でも運賃が高騰し、収益を押し上げる要因の一つとなりました。また、販売費及び一般管理費では、人件費の抑制及びその他コストの見直しやテレワークの導入等により事業活動に掛かる費用の圧縮に努め、利益の創出を図ってまいりました。2021/05/26 11:06
これらの結果、当連結会計年度における営業収益は45,797百万円(前年同期比1.8%増)と前年同期を上回りました。また、利益の面では販売費及び一般管理費の削減効果等が寄与し、営業利益は2,304百万円(前年同期比46.3%増)、経常利益は2,545百万円(前年同期比30.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,732百万円(前年同期比30.7%増)といずれも前年同期を大幅に上回り、増収増益となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。