有価証券報告書-第30期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び連結子会社の事業は、国際貨物輸送事業ならびにこれらの附帯業務及びその他事業であり、国内においては主に当社が、海外においては中国(香港を含む)、タイの現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社及び連結子会社は販売・受注・物流体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており「日本」「中国」「タイ」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、米国における子会社(AIT International of America,Inc.)、及び台湾における子会社(台湾愛意特国際物流股份有限公司)の設立に伴い、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を追加しております。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) (単位:千円)
(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。
2.セグメント資産の調整額1,433,002千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,868,732千円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円)
(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国及び台湾の現地法人です。
3.セグメント資産の調整額1,272,275千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,808,221千円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び連結子会社の事業は、国際貨物輸送事業ならびにこれらの附帯業務及びその他事業であり、国内においては主に当社が、海外においては中国(香港を含む)、タイの現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社及び連結子会社は販売・受注・物流体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており「日本」「中国」「タイ」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、米国における子会社(AIT International of America,Inc.)、及び台湾における子会社(台湾愛意特国際物流股份有限公司)の設立に伴い、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を追加しております。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) (単位:千円)
| 報告セグメント | 連結 | |||||||
| 日本 | 中国 (注)1 | タイ | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 | |
| (注)2 | 計上額 (注)3 | |||||||
| 営業収益 | ||||||||
| 外部顧客に対する 営業収益 | 16,171,894 | 4,912,737 | 62,220 | 21,146,852 | ― | 21,146,852 | ― | 21,146,852 |
| セグメント間の 内部営業収益 又は振替高 | 34,748 | 1,957,459 | 16,600 | 2,008,808 | ― | 2,008,808 | △2,008,808 | ― |
| 計 | 16,206,643 | 6,870,196 | 78,821 | 23,155,661 | ― | 23,155,661 | △2,008,808 | 21,146,852 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,145,834 | 385,018 | △571 | 1,530,281 | ― | 1,530,281 | ― | 1,530,281 |
| セグメント資産 | 3,262,240 | 1,644,266 | 28,956 | 4,935,462 | ― | 4,935,462 | 1,433,002 | 6,368,464 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 41,790 | 22,168 | 260 | 64,219 | ― | 64,219 | ― | 64,219 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 23,825 | 2,771 | 576 | 27,172 | ― | 27,172 | ― | 27,172 |
(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。
2.セグメント資産の調整額1,433,002千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,868,732千円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円)
| 報告セグメント | 連結 | |||||||
| 日本 | 中国 (注)1 | タイ | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 | |
| (注)2 | (注)3 | 計上額 (注)4 | ||||||
| 営業収益 | ||||||||
| 外部顧客に対する 営業収益 | 17,046,710 | 4,149,608 | 66,850 | 21,263,168 | 354 | 21,263,523 | ― | 21,263,523 |
| セグメント間の 内部営業収益 又は振替高 | 83,403 | 1,863,392 | 30,142 | 1,976,938 | 797 | 1,977,736 | △1,977,736 | ― |
| 計 | 17,130,114 | 6,013,000 | 96,992 | 23,240,107 | 1,152 | 23,241,259 | △1,977,736 | 21,263,523 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 955,306 | 444,642 | △3,021 | 1,396,927 | △7,564 | 1,389,363 | 3,047 | 1,392,410 |
| セグメント資産 | 3,422,390 | 1,979,558 | 28,991 | 5,430,940 | 99,654 | 5,530,595 | 1,272,275 | 6,802,871 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 36,948 | 14,519 | 253 | 51,721 | 5 | 51,727 | ― | 51,727 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 23,418 | 629 | 640 | 24,688 | 110 | 24,798 | ― | 24,798 |
(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国及び台湾の現地法人です。
3.セグメント資産の調整額1,272,275千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,808,221千円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | タイ | 合計 |
| 44,614 | 17,005 | 545 | 62,164 |
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 中国 | タイ | その他 | 合計 |
| 33,803 | 6,160 | 976 | 113 | 41,054 |
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。