有価証券報告書-第36期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び連結子会社の事業は、国際貨物輸送事業ならびにこれらの附帯業務及びその他事業であり、国内においては主に当社及び国内子会社が、海外においては中国(香港を含む)の現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社及び連結子会社は販売・受注・物流体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており「日本」「中国」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの営業収益、利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。なお、この変更が当連結会計年度の営業収益及びセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) (単位:百万円)
(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。なお、「中国」の区分では、「暖新国際貿易(上海)有限公司」が現在清算手続中であります。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。なお、「その他」の区分では、米国の現地法人「AIT International of America,Inc.」が当連結会計年度において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。
3.セグメント資産の調整額601百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産、連結子会社との債権債務の相殺消去や当社及び連結子会社が計上した関係会社株式が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) (単位:百万円)
(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。なお、「中国」の区分では、「暖新国際貿易(上海)有限公司」が当連結会計年度において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。
3.セグメント資産の調整額3,151百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産、連結子会社との債権債務の相殺消去や当社及び連結子会社が計上した関係会社株式が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び連結子会社の事業は、国際貨物輸送事業ならびにこれらの附帯業務及びその他事業であり、国内においては主に当社及び国内子会社が、海外においては中国(香港を含む)の現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社及び連結子会社は販売・受注・物流体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており「日本」「中国」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの営業収益、利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。なお、この変更が当連結会計年度の営業収益及びセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | 連結 | ||||||
| 日本 | 中国 (注)1 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 | |
| (注)2 | (注)3 | 計上額 (注)4 | |||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客に対する 営業収益 | 50,268 | 8,353 | 58,622 | 1,309 | 59,931 | ― | 59,931 |
| セグメント間の 内部営業収益 又は振替高 | 136 | 4,628 | 4,764 | 505 | 5,269 | △5,269 | ― |
| 計 | 50,404 | 12,981 | 63,386 | 1,814 | 65,200 | △5,269 | 59,931 |
| セグメント利益 | 3,102 | 390 | 3,493 | 88 | 3,581 | ― | 3,581 |
| セグメント資産 | 15,058 | 6,839 | 21,898 | 1,017 | 22,915 | 601 | 23,516 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 254 | 325 | 580 | 55 | 636 | ― | 636 |
| のれん償却額 | 56 | 42 | 99 | 9 | 108 | ― | 108 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 255 | 216 | 472 | ― | 472 | ― | 472 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 68 | 127 | 195 | 0 | 196 | ― | 196 |
(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。なお、「中国」の区分では、「暖新国際貿易(上海)有限公司」が現在清算手続中であります。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。なお、「その他」の区分では、米国の現地法人「AIT International of America,Inc.」が当連結会計年度において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。
3.セグメント資産の調整額601百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産、連結子会社との債権債務の相殺消去や当社及び連結子会社が計上した関係会社株式が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | 連結 | ||||||
| 日本 | 中国 (注)1 | 計 | その他 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 | |
| (注)2 | (注)3 | 計上額 (注)4 | |||||
| 営業収益 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 59,841 | 7,957 | 67,799 | 1,542 | 69,342 | ― | 69,342 |
| その他の収益 | 121 | ― | 121 | ― | 121 | ― | 121 |
| 外部顧客に対する 営業収益 | 59,963 | 7,957 | 67,920 | 1,542 | 69,463 | ― | 69,463 |
| セグメント間の 内部営業収益 又は振替高 | 112 | 5,710 | 5,822 | 695 | 6,518 | △6,518 | ― |
| 計 | 60,075 | 13,667 | 73,743 | 2,238 | 75,982 | △6,518 | 69,463 |
| セグメント利益 | 4,519 | 538 | 5,058 | 230 | 5,288 | ― | 5,288 |
| セグメント資産 | 13,960 | 6,684 | 20,644 | 1,093 | 21,737 | 3,151 | 24,888 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 238 | 370 | 608 | 50 | 659 | ― | 659 |
| のれん償却額 | 56 | 42 | 99 | 9 | 108 | ― | 108 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 249 | 240 | 489 | ― | 489 | ― | 489 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 115 | 265 | 381 | 11 | 392 | ― | 392 |
(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。なお、「中国」の区分では、「暖新国際貿易(上海)有限公司」が当連結会計年度において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。
3.セグメント資産の調整額3,151百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産、連結子会社との債権債務の相殺消去や当社及び連結子会社が計上した関係会社株式が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 185 | 349 | 100 | 635 |
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 174 | 347 | 83 | 606 |
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | |||
| 日本 | 中国 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 398 | 294 | 693 | 68 | ― | 761 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | |||
| 日本 | 中国 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 341 | 252 | 594 | 58 | ― | 652 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。