営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -1469億7900万
- 2021年3月31日
- -118億3500万
有報情報
- #1 たな卸資産の増減額(△は増加)に関する注記(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フローのうち、短期借入金の返済による支出△2,964百万円、長期借入金の返済による支出△30,582百万円及び道路建設関係社債償還による支出△316,686百万円は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額△350,232百万円であります。2021/06/25 10:32
以上の債務引受の主な影響額として、営業活動によるキャッシュ・フロー、たな卸資産の増減額(△は増加)△68,913百万円には、道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)第51条第2項から第4項までの規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属したたな卸資産の額316,024百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) キャッシュ・フローの状況2021/06/25 10:32
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
未払又は未収消費税等の増加額52,933百万円に加え、減価償却費31,142百万円等の資金増加要因があった一方、売上債権の増加額47,244百万円、道路資産賃借料未払の減等による仕入債務の減少額16,734百万円、常磐自動車道(いわき中央IC~広野ICのうち一部区間)4車線化等の仕掛道路資産の増加等によるたな卸資産の増加額12,865百万円、税金等調整前当期純損失3,426百万円等の資金減少要因があったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは11,835百万円の資金支出(前期比135,144百万円減)となりました。