有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
(3) 【その他】
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#2 その他、連結財務諸表等(連結)
(2) 【その他】
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#3 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
前連結会計年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)当連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
その他有価証券評価差額金
当期発生額63百万円72百万円
組替調整額5百万円△21百万円
税効果調整前68百万円50百万円
税効果額△29百万円△16百万円
その他有価証券評価差額金39百万円34百万円
繰延ヘッジ損益
当期発生額△12百万円0百万円
組替調整額―百万円0百万円
税効果調整前△12百万円0百万円
税効果額4百万円△0百万円
繰延ヘッジ損益△8百万円0百万円
為替換算調整勘定
当期発生額△43百万円45百万円
退職給付に係る調整額
当期発生額△4,930百万円6,084百万円
組替調整額2,177百万円1,787百万円
税効果調整前△2,752百万円7,871百万円
税効果額54百万円△455百万円
退職給付に係る調整額△2,697百万円7,415百万円
持分法適用会社に対する持分相当額
当期発生額△3百万円376百万円
その他の包括利益合計△2,714百万円7,871百万円
2024/06/27 10:05
#4 その他の参考情報(連結)
有価証券報告書 (事業年度 自 令和4年4月1日 令和5年6月28日
及びその添付書類 (第18期) 至 令和5年3月31日) 関東財務局長に提出2024/06/27 10:05
#5 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#6 たな卸資産の増減額(△は増加)に関する注記(連結)
※2 前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フローのうち、短期借入金の返済による支出の一部である△490百万円、長期借入金の返済による支出△10,895百万円及び道路建設関係社債償還による支出△270,000百万円は、機構法第15条第1項の規定により機構が行った債務引受けの額△281,385百万円であります。
2024/06/27 10:05
#7 ガバナンス及びリスク管理(連結)
ガバナンス及びリスク管理
サステナビリティに関する取組みを含む中期経営計画における主要重点計画への対応においては、計画の決定、進捗状況等の確認等、経営に係るマネジメントサイクルの中での経営会議や取締役会で審議、決議がなされています。また、「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省令で定める体制の整備」について取締役会で決議(平成18年4月27日決議、平成27年3月26日最終改定)し、コーポレート・ガバナンスに必要な社内規程等を制定する等ガバナンス体制を整備し運用しております。
リスク管理については、リスクマネジメントに関する規程等社内規則を定め、サステナビリティ関連のリスクを含む事業執行上の各種のリスクについては、それぞれの担当部署において対策を講じるとともに、委員会等で適宜検証し、適切に対応する体制を整えるほか、経営に与える影響の大きい最重要リスクのマネジメントについては、重要経営課題として位置付け、リスク管理を実施しております。2024/06/27 10:05
#8 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
2024/06/27 10:05
#9 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループの社会・環境問題をはじめとするサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
2024/06/27 10:05
#10 ストックオプション制度の内容(連結)
【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。2024/06/27 10:05
#11 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
2024/06/27 10:05
#12 セグメント表の脚注(連結)
「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、駐車場事業及びトラックターミナル事業等を含んでおります。2024/06/27 10:05
#13 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(デリバティブ取引関係)
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
2024/06/27 10:05
#14 ライツプランの内容(連結)
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#15 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(リース取引関係)
1 オペレーティング・リース取引
2024/06/27 10:05
#16 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 研究開発費の総額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)当連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
1,373百万円2,531百万円
2024/06/27 10:05
#17 主な資産及び負債の内容(連結)
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
2024/06/27 10:05
#18 主要な設備の状況
(2) 主要な設備の状況
当社グループにおける主要な設備は、下記のとおりであります。
2024/06/27 10:05
#19 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)当連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
給与手当11,014百万円11,384百万円
賞与引当金繰入額1,362百万円1,511百万円
退職給付費用1,442百万円1,424百万円
その他の引当金繰入額66百万円56百万円
利用促進費10,982百万円11,435百万円
2024/06/27 10:05
#20 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名営業収益(百万円)関連するセグメント名
(独)日本高速道路保有・債務返済機構226,885高速道路
2024/06/27 10:05
#21 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び関係会社(子会社24社及び関連会社7社(令和6年3月31日現在))は、高速道路事業、受託事業、道路休憩所事業、その他の4部門に関係する事業を行っており、各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。
なお、次の4部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。
2024/06/27 10:05
#22 事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
(1)当社グループのリスク管理体制について
当社グループは、高速道路事業という高い公共性を有する事業を営む企業集団として、安全・安心を最優先に、事故・災害等の発生に備えて、事故・災害等の予防、応急対策及び復旧に関する規程等社内規則を定め、迅速かつ適切な対応ができる体制を整えております。事業遂行上の各種リスクについては、それぞれの担当部署において対策を講じるとともに、当社グループの経営に与える影響の大きい最重要リスクのマネジメントについては、重要経営課題として位置付け取り組んでおります。
2024/06/27 10:05
#23 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
人的資本
当社は、高速道路事業を持続的に営み、高品質の高速道路サービスを提供し続けるため、これまでも高速道路の専門家集団として高い志を持つ社員の育成をしていますが、高速道路を将来にわたり維持し、進化させ続けるためには、現場力の源泉である人材の確保と育成が重要であることから、令和6年3月にNEXCO東日本人材育成方針を策定しました。本方針において、求める人材像・能力・スキルやキャリアパスを明示するとともに、社員のライフステージを尊重したジョブローテーションを可能にする仕組み等を盛り込みました。社員教育ではOJTを重視し、経験を積んだ社員が持つノウハウを若手社員にしっかりと伝承し、一日も早く高速道路の専門家となるため、個人の成長を積極的に支援してまいります。また、自動運転社会や脱炭素社会の実現に向けた様々な取組み等、当社を取り巻く事業環境も常に変動しているところですが、時代の変化や技術の進展を的確に把握し、現状の維持にとどまらず挑戦していく人材の育成に力を入れてまいります。
2024/06/27 10:05
#24 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
②人的資本
当社は、NEXCO東日本人材育成方針において、OJTを社員育成の中核として強化するほか、研修等のOff-JTも充実させることとしました。令和5年度は年間で約160件の社員研修を設け、延べ約8,000名が受講しました。この他、社員向けの資格取得補助制度や通信教育補助制度を設け、それぞれ年間で約320件、約480件の利用実績があります(いずれも令和6年3月31日時点)。社員研修については、マネジメントや当社業務に関する既存の研修のほか、DXをテーマとした研修を実施する等、随時その内容を刷新しており、今後、社員の年次に応じた研修の充実にも取り組んでまいります。この他、国内外留学制度による社員の留学支援や学校法人先端教育機構事業構想大学院大学と共同して実施する社員研修等、引き続き積極的な人材育成に取り組んでまいります。
また、社員の一人一人が健康な生活を送り、安心し、やりがいを持って快適に働けるよう、ライフ・ワーク・バランスを推進していくことが重要であり、その一環として、社員の年次休暇取得の促進や時間外労働の削減等に取り組んでおります。当社では年次有給休暇20日、夏季特別休暇7日、時短推進特別休暇3日、設立記念特別休暇1日と年間で合計31日の休暇を設けておりますが、令和5年度の当該休暇取得実績は社員平均26.0日となっております。また、夜間工事等の事由で深夜時間帯に勤務した社員が、疲労回復等を図るため、次の始業開始時刻までの間に9時間以上の勤務間インターバルを確保することができる特別休暇を令和4年度から導入しております。今後も、社員に対して休暇取得や時間外労働の削減を促すほか、テレワーク勤務制度や始業・就業時刻を変更できる制度等の活用による多様で柔軟な働き方の推進等、安全かつ快適な労働環境の維持・向上に努めます。
2024/06/27 10:05
#25 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっております。
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2024/06/27 10:05
#26 保証会社情報(連結)
第1 【保証会社情報】
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#27 保証債務の注記(連結)
6 偶発債務
下記の会社の金融機関からの借入金等に対して、次のとおりとなっております。
(1) 民営化関係法施行法第16条の規定により、機構、中日本高速道路株式会社及び西日本高速道路株式会社が道路公団から承継した借入金及び道路債券(国からの借入金、機構が承継した借入金及び国が保有している債券を除く。)に係る債務については、機構、中日本高速道路株式会社及び西日本高速道路株式会社と連帯して債務を負っております。
2024/06/27 10:05
#28 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
区分当期首残高(百万円)当期末残高(百万円)平均利率(%)返済期限
短期借入金35
1年以内に返済予定の長期借入金8481,293
1年以内に返済予定のリース債務1,6591,683
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)221,543260,9920.17令和7年6月~令和15年6月
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)3,3653,322令和8年8月~令和20年12月
その他有利子負債
合計227,452267,293
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2024/06/27 10:05
#29 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
「顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」については、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2024/06/27 10:05
#30 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2024/06/27 10:05
#31 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
該当事項はありません。2024/06/27 10:05
#32 取締役会決議による取得の状況(連結)
【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。2024/06/27 10:05
#33 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※4 未収入金及びその他のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2024/06/27 10:05
#34 営業費用明細書(連結)
【営業費用明細書】
(1) 事業別科目別内訳書
2024/06/27 10:05
#35 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)当連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
機械及び装置127百万円0百万円
車両運搬具1百万円4百万円
土地21百万円1百万円
その他0百万円―百万円
合計150百万円6百万円
2024/06/27 10:05
#36 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)当連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
車両運搬具33百万円72百万円
土地3,656百万円99百万円
その他0百万円2百万円
合計3,690百万円175百万円
2024/06/27 10:05
#37 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)当連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
建物262百万円100百万円
ソフトウェア7百万円49百万円
その他52百万円54百万円
撤去費用97百万円136百万円
合計420百万円341百万円
2024/06/27 10:05
#38 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様に決定しております。2024/06/27 10:05
#39 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法-2(連結)
報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
当連結会計年度より報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するために、一部の連結子会社について報告セグメントへの営業収益、利益又は損失、及び資産項目の配賦方法を見直しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法によることが困難であることから、当連結会計年度のセグメント情報を従来の算定方法により作成したものを以下のとおり記載しております。2024/06/27 10:05
#40 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2024/06/27 10:05
#41 売上高、地域ごとの情報(連結)
営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/27 10:05
#42 契約負債の金額の注記(連結)
※5 その他のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2024/06/27 10:05
#43 引当金明細表(連結)
(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、回収等によるものであります。
2024/06/27 10:05
#44 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する貸手の注記
※3 貸出コミットメント契約
当社は子会社との間でCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)契約を締結し、CMSによる貸付限度額を設定しております。これら契約に係る貸出未実行残高は次のとおりであります。
前事業年度(令和5年3月31日)当事業年度(令和6年3月31日)
貸出コミットメントの総額21,270百万円25,720百万円
貸出実行残高10,828百万円9,083百万円
差引額10,441百万円16,636百万円
2024/06/27 10:05
#45 当該会社の情報の開示を必要とする理由(連結)
1 【当該会社の情報の開示を必要とする理由】
当社が発行した下表に記載する社債(いずれも、一般担保付、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構併存的債務引受条項付)(以下これらを総称して「当社債」といいます。)には保証は付されておりません。しかしながら、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構(以下「機構」といいます。)は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法(平成16年法律第100号)(以下「機構法」といいます。)第15条第1項に従い、当社が新設、改築、修繕又は災害復旧した高速道路(注1)に係る道路資産(注2)が道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)(以下「特措法」といいます。)第51条第2項ないし第4項の規定により機構に帰属する時(注3)において、機構法第14条第1項の認可を受けた業務実施計画に定められた機構が当社から引き受ける新設、改築、修繕又は災害復旧に要する費用に係る債務の限度額の範囲内で、当該高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧に要する費用に充てるために当社が負担した債務を引き受けなければならないこととされております。当社債は、機構に帰属することとなる上記道路資産に対応する債務として当社が当社債に係る債務を選定することを前提として、償還期日までに機構により併存的に債務引受けされることとなるため、機構に係る情報の開示を行うものであります。
2024/06/27 10:05
#46 役員報酬(連結)
【役員の報酬等】
当社は、上場会社等ではありませんので、該当事項はありません。2024/06/27 10:05
#47 従業員の状況(連結)
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2024/06/27 10:05
#48 戦略(連結)
(2)戦略
①環境関連
2024/06/27 10:05
#49 所有者別状況(連結)
【所有者別状況】
(令和6年3月31日現在)2024/06/27 10:05
#50 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
前連結会計年度(令和5年3月31日)
2024/06/27 10:05
#51 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称(連結)
すべての関連会社に持分法を適用しております。
持分法適用の関連会社数 7社
2024/06/27 10:05
#52 指数等の情報(連結)
第3 【指数等の情報】
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#53 指標及び目標(連結)
(3)指標と目標
①環境関連
2024/06/27 10:05
#54 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
事業年度4月1日から3月31日まで
定時株主総会6月中
基準日3月31日
株券の種類100株券、1,000株券、その他100株未満の株式を表示した株券並びにその他必要券種
剰余金の配当の基準日9月30日、3月31日
1単元の株式数100株
株式の名義書換え
取扱場所東京都千代田区霞が関三丁目3番2号 東日本高速道路株式会社本社
株主名簿管理人-
取次所-
名義書換手数料無料
新券交付手数料新たに発行する株券に係る印紙税相当額
単元未満株式の買取り
取扱場所-
株主名簿管理人-
取次所-
買取手数料-
公告掲載方法官報
株主に対する特典該当事項はありません。
(注) 当社は、株券発行会社でありますが、全ての株主から株券不所持の申出を受け、株券不発行となっております。
2024/06/27 10:05
#55 提出会社の親会社等の情報(連結)
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第24条の7第1項の適用はありません。
2024/06/27 10:05
#56 新株予約権等に関する注記(連結)
3 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#57 有価証券明細表(連結)
【株式】
銘柄株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)
投資有価証券その他有価証券Pune Sholapur Road Development Co.Ltd16,000,0000
Japan Highways International B.V.2,916,471443
18,916,471443
【債券】
銘柄券面総額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
有価証券満期保有目的の債券NTTTCリース OW1B CP10,0009,999
ソフトバンクG OPJB CP40,00039,998
サスティナブルRIZING合同信金<202401>5,0005,000
サスティナブルRIZING合同信金<202402>5,0005,000
サスティナブルRIZING合同信金<202403>5,0005,000
Answer合同金信<202403>20,00020,000
SBKK合同金信<3ヶ月/3,6,9,12月設定>20,00020,000
SBG合同金信<3ヶ月/3,6,9,12月設定>10,00010,000
115,000114,997
2024/06/27 10:05
#58 有価証券関係、財務諸表(連結)
(有価証券関係)
前事業年度(令和5年3月31日)
2024/06/27 10:05
#59 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(有価証券関係)
1 満期保有目的の債券
2024/06/27 10:05
#60 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/27 10:05
#61 有形固定資産等明細表(連結)
( )内は、高速道路事業配賦分を表示しております。2024/06/27 10:05
#62 株主総会決議による取得の状況(連結)
【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。2024/06/27 10:05
#63 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容(連結)
【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。2024/06/27 10:05
#64 株式の保有状況(連結)
【株式の保有状況】
当社は、上場会社等ではありませんので、該当事項はありません。2024/06/27 10:05
#65 株式の種類等(連結)
【株式の種類等】
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#66 株式の総数(連結)
① 【株式の総数】
種類発行可能株式総数(株)
普通株式420,000,000
420,000,000
2024/06/27 10:05
#67 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 その他の棚卸資産の内訳
前連結会計年度(令和5年3月31日)当連結会計年度(令和6年3月31日)
商品349百万円437百万円
未成工事支出金2,480百万円2,587百万円
原材料及び貯蔵品2,927百万円3,097百万円
合計5,757百万円6,122百万円
2024/06/27 10:05
#68 沿革
2 【沿革】
当社は、日本道路公団等民営化関係法施行法(平成16年法律第102号)(以下「民営化関係法施行法」といいます。)第14条第3項の認可を受けた実施計画の定めるところに従い、日本道路公団(以下「道路公団」といいます。)の業務並びに権利及び義務のうち、当社に引き継がれ又は承継される旨が規定された業務並びに資産、債務その他の権利及び義務を引き継ぎ又は承継し、平成17年10月1日に設立されました。
年月事項
平成17年10月東日本高速道路株式会社設立
平成17年12月ネクセリア東日本㈱(連結子会社)設立
平成18年3月高速道路株式会社法(平成16年法律第99号)(以下「高速道路会社法」といいます。)第6条第1項及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法(平成16年法律第100号)(以下「機構法」といいます。)第13条第1項の規定に基づき、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構と「高速自動車国道北海道縦貫自動車道函館名寄線等に関する協定」及び「一般国道45号(三陸縦貫自動車道(鳴瀬奥松島~石巻河南))に関する協定」を締結
平成18年4月財団法人道路サービス機構及び財団法人ハイウェイ交流センターから、当社及びネクセリア東日本㈱がサービスエリア・パーキングエリア(以下「SA・PA」といいます。)に関する事業等を譲受け
平成18年6月㈱ネクスコ・エンジニアリング北海道(現㈱ネクスコ・サポート北海道)(連結子会社)、㈱ネクスコ・エンジニアリング東北(連結子会社)、㈱ネクスコ・エンジニアリング関東(平成19年10月、㈱東関東への吸収合併により消滅)、㈱ネクスコ・エンジニアリング新潟(平成20年3月、㈱クエスト新潟への吸収合併により消滅)、㈱ネクスコ・トール東北(連結子会社)及び㈱ネクスコ・トール関東(連結子会社)設立
平成18年7月新潟管理局を新潟支社に名称変更
平成19年3月技術部を設置新日本ハイウェイ・パトロール㈱、札幌道路エンジニア㈱、㈱アクトノース及び陸羽道路メンテナンス㈱を株式取得により連結子会社化し、それぞれ㈱ネクスコ東日本パトロール(現㈱ネクスコ・パトロール東北)、㈱ネクスコ・エンジニアリング北海道、㈱ネクスコ・メンテナンス北海道及び㈱ネクスコ・メンテナンス東北に商号変更
平成19年4月㈱ネクスコ・トール北関東(連結子会社)設立
平成19年7月東日本ハイウェイ・パトロール㈱(現㈱ネクスコ・パトロール関東)を株式取得により連結子会社化
平成19年9月㈱東関東を株式取得により連結子会社化
平成19年10月㈱東関東が㈱ネクスコ・エンジニアリング関東を吸収合併し、㈱ネクスコ東日本エンジニアリングに商号変更
平成19年12月㈱メンテナンス関東を株式取得により連結子会社化し、㈱ネクスコ・メンテナンス関東に商号変更
平成20年1月一般国道45号(三陸縦貫自動車道(鳴瀬奥松島~石巻河南))の料金徴収期間が満了
平成20年2月関越ロードメンテナンス㈱(現㈱ネクスコ・メンテナンス新潟)を株式取得により連結子会社化
平成20年3月㈱ネクスコ東日本トラスティ(連結子会社)設立㈱クエスト新潟を株式取得により連結子会社化、同社が㈱ネクスコ・エンジニアリング新潟を吸収合併し、㈱ネクスコ・エンジニアリング新潟に商号変更
平成20年4月㈱ネクスコ東日本リテイル(連結子会社)及び㈱ネクスコ東日本エリアサポート(連結子会社)設立
平成22年4月㈱ネクスコ東日本リテイル(連結子会社)が㈱盛岡セントラルホテルを株式取得により連結子会社化
平成22年6月㈱ネクスコ東日本ロジテム(連結子会社)設立
年月事項
平成23年4月本部制導入に伴い経営企画本部、総務本部、経理財務本部、技術本部、管理事業本部、建設事業本部及び事業開発本部を設置海外事業部、環境部、新事業開発部、財務部、技術マーケティング推進室、グループ統括室、CSR・TD推進室等を設置
平成24年2月㈱ネクスコ・サポート新潟(連結子会社)設立
平成24年8月業務監査部を業務監査室に改編
平成25年1月総務本部と経理財務本部を統合して総務・経理本部を、技術本部と建設事業本部を統合して建設・技術本部を、それぞれ設置海外事業部と情報システム部を経営企画本部へ移設グループ統括室、CSR・TD推進室及び技術マーケティング推進室を廃止したほか、経理部と財務部を統合して経理財務部を、技術部と環境部を統合して技術・環境部を、広報・IR部を改編して広報・CSR部を、それぞれ設置
平成25年3月ネクセリア東日本㈱(連結子会社)が㈱ホームワークスを株式取得により連結子会社化
平成26年6月ネクセリア東日本㈱(連結子会社)が㈱ネクセリア・シティフード及び㈱スノーフーズを株式取得等により連結子会社化
平成26年10月事業創造企画室を設置
平成27年3月㈱ネクスコ東日本イノベーション&コミュニケーションズ(連結子会社)設立
平成27年4月㈱ネクセリア・シティフード(連結子会社)が㈱一平を株式取得により連結子会社化
平成27年10月㈱ネクスコ東日本リテイル(連結子会社)が㈱盛岡セントラルホテルを吸収合併
平成28年8月㈱ネクスコ・メンテナンス関東(連結子会社)が㈱関東エリアクリーン(連結子会社)を設立
平成29年4月㈱ネクセリア・シティフード(連結子会社)が㈱ホームワークス(連結子会社)及び㈱一平(連結子会社)を吸収合併
事業開発本部をサービスエリア事業本部に名称変更エリア事業部をサービスエリア事業部に、新事業開発部を新事業推進部に、それぞれ名称変更
平成29年10月㈱ネクスコ東日本リテイル(連結子会社)が㈱ネクスコ東日本ロジテム(連結子会社)を株式交換により完全子会社化
平成30年6月㈱ネクスコ東日本ロジテム(連結子会社)が㈱スノーフーズ(連結子会社)の全株式を売却
令和元年6月令和元年7月令和元年10月令和2年4月令和2年10月令和3年3月令和4年6月令和5年6月令和6年6月建設・技術本部を廃止し、技術本部及び建設事業本部を設置海外事業部を技術本部へ移設料金システム開発室を設置E-NEXCO INDIA PRIVATE LIMITED(連結子会社)設立技術本部に総合技術センターを設置事業創造企画室を廃止し、技術本部に事業創造部を設置管理事業本部にITS推進部を設置ISO 14001(環境マネジメントシステム)の認証を本社として取得サービスエリア事業本部をサービスエリア・新事業本部に名称変更料金システム開発室を廃止ネクセリア東日本㈱が㈱ネクスコ東日本エリアトラクトに、㈱ネクセリア・シティフードが㈱ネクスコ東日本シティフードに商号変更㈱ネクスコ東日本エリアトラクト(連結子会社)が株式交換によりネクスコ東日本リテイル(連結子会社)と㈱ネクスコ東日本エリアサポート(連結子会社)を完全子会社化
2024/06/27 10:05
#69 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前連結会計年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)当連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
現金及び預金勘定107,165百万円63,541百万円
預入期間が3か月を超える定期預金△110百万円△110百万円
取得日から3か月以内に満期の到来するコマーシャル・ペーパー、合同運用指定金銭信託、譲渡性預金(有価証券)114,993百万円114,997百万円
現金及び現金同等物222,049百万円178,429百万円
2024/06/27 10:05
#70 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(令和6年3月31日)提出日現在発行数(株)(令和6年6月27日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式105,000,000105,000,000非上場株主としての権利内容に何ら制限のない株式単元株式数は、100株であります。
105,000,000105,000,000--
2024/06/27 10:05
#71 発行済株式、議決権の状況(連結)
① 【発行済株式】
(令和6年3月31日現在)
区分株式数(株)議決権の数(個)内容
無議決権株式---
議決権制限株式(自己株式等)---
議決権制限株式(その他)---
完全議決権株式(自己株式等)---
完全議決権株式(その他)普通株式1,050,000株主としての権利内容に何ら制限のない株式
105,000,000
単元未満株式---
発行済株式総数105,000,000--
総株主の議決権-1,050,000-
2024/06/27 10:05
#72 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
当連結会計年度期首株式数(千株)当連結会計年度増加株式数(千株)当連結会計年度減少株式数(千株)当連結会計年度末株式数(千株)
普通株式105,000105,000
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
2024/06/27 10:05
#73 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
【発行済株式総数、資本金等の推移】

(注) 発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増加は会社設立によるものです。
なお、道路公団は、民営化関係法施行法第6条、第7条及び第9条の規定に基づき、平成17年10月1日付けで高速道路会社にその財産を出資しており、それにより取得した株式は、同法第15条第2項第1号の規定に基づき、政府に承継されております。1株当たりの発行価額は、1,000円です。また、資本金に組み入れない額は、500円です。2024/06/27 10:05
#74 監査報酬(連結)
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
2024/06/27 10:05
#75 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループにおける研究開発活動は、高速道路事業に係る技術開発を中心に行っております。かかる技術開発の重要テーマは、「災害に強く、救援につながる高速道路」、「予防保全型メンテナンスの実現」、「交通事故ゼロへの挑戦」、「スマート工事管理」、「スマート道路管理」、「雪氷対策の高度化」、「多様なニーズに応える情報提供」、「工事規制をより短く、より少なく」「203X 未来へつながる高速道路イノベーション」及び「カーボンニュートラルの実現」であり、当連結会計年度の研究開発費の総額は、2,531百万円であります。
また、当社、中日本高速道路㈱及び西日本高速道路㈱の3社は、①3社共通の技術課題への対応、②集約による技術力の確保と向上、③人的資産を含む技術資産の活用を図るため、㈱高速道路総合技術研究所に3社の調査・研究開発に関する業務を委託しております。
2024/06/27 10:05
#76 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1.機構が債務引受けを実施した金額の合計額は140,000百万円(額面)であります。
2.連結決算日後5年内の償還予定額は以下のとおりであります。
2024/06/27 10:05
#77 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/06/27 10:05
#78 経営上の重要な契約等
5 【経営上の重要な契約等】
(1) 機構と締結する協定について
当社は、高速道路会社法第6条第1項及び機構法第13条第1項の規定に基づき、国土交通省令で定めるところにより、機構との間で協定を平成18年3月31日付けで締結しております(平成18年4月1日施行)。かかる協定は、業務等の適正かつ円滑な実施を図ることを目的としており、その対象となる路線名、当社が行う高速道路の管理のうち新設、改築又は修繕に係る工事(特定更新等工事を除き、修繕に係る工事にあっては、機構が当社からその費用に係る債務を引き受けるものに限ります。)の内容、先行特定更新等工事及び後行特定更新等工事の内容、当該工事に要する費用及び災害復旧に要するものと見込まれる費用に係る債務であって、機構が当社から引き受けることとなるものの限度額、機構が当社に対して貸し付ける道路資産の内容並びにその貸付料の額及び貸付期間、当社が徴収する料金の額及びその徴収期間が定められております。
2024/06/27 10:05
#79 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
本項の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
2024/06/27 10:05
#80 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
1 経営成績等の状況の概要
2024/06/27 10:05
#81 継続開示会社たる当該会社に関する事項(連結)
2 【継続開示会社たる当該会社に関する事項】
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#82 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
3 【継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項】
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構について
2024/06/27 10:05
#83 自己株式等(連結)
【自己株式等】
(令和6年3月31日現在)2024/06/27 10:05
#84 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。2024/06/27 10:05
#85 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2024/06/27 10:05
#86 設備の新設、除却等の計画(連結)
設備の新設等の計画
当社グループの借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備に係る重要な設備の新設計画は、当連結会計年度末現在、下記のとおりであります。2024/06/27 10:05
#87 設備の状況
第3 【設備の状況】
当社の行う高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧の結果生じた道路資産は、当社の連結財務諸表及び財務諸表において「仕掛道路資産」勘定(流動資産)に計上されますが、特措法第51条第2項ないし第4項の規定に基づき、当該高速道路の工事完了時等においては機構に帰属することとなり、かかる機構への帰属以降は当社の資産としては計上されないこととなります。また、機構に帰属した道路資産は、民営化関係法施行法第14条第3項の認可を受けた実施計画の定めるところに従い機構が道路公団から承継した道路資産と併せ、協定に基づき当社が機構から借り受けます(以下、本「第3 設備の状況」において、かかる機構から当社が借り受ける道路資産を「借受道路資産」といいます。)。借受道路資産は、オペレーティング・リースとして処理し、当社の資産としては計上されておりません。
下記「1 借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備」においては、借受道路資産以外の設備の状況について記載しており、借受道路資産の状況については、後記「2 道路資産」において記載しております。なお、仕掛道路資産は当社の設備ではありませんが、その状況について、後記「2 道路資産」において併せて記載しております。
2024/06/27 10:05
#88 設備投資等の概要
(1) 設備投資等の概要
当社グループにおいては、当連結会計年度において、総額46,341百万円の設備投資を行いました。
2024/06/27 10:05
#89 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
2024/06/27 10:05
#90 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、賃貸収入を得ることを目的として、東京都その他の地域において、賃貸用商業施設(土地を含む)等を有しております。なお、これらの一部については、サービスの提供及び経営管理として当社及び一部の連結子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としているものであります。
2024/06/27 10:05
#91 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/06/27 10:05
#92 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
2024/06/27 10:05
#93 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、3月31日であり、連結決算日と一致しております。2024/06/27 10:05
#94 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
連結の範囲に関する事項
すべての子会社を連結しております。
連結子会社の数 24社
連結子会社の名称
㈱ネクスコ・トール東北
㈱ネクスコ・トール関東
㈱ネクスコ・トール北関東
㈱ネクスコ・エンジニアリング北海道
㈱ネクスコ・エンジニアリング東北
㈱ネクスコ東日本エンジニアリング
㈱ネクスコ・エンジニアリング新潟
㈱ネクスコ・メンテナンス北海道
㈱ネクスコ・メンテナンス東北
㈱ネクスコ・メンテナンス関東
㈱ネクスコ・メンテナンス新潟
㈱ネクスコ・パトロール東北
㈱ネクスコ・パトロール関東
㈱ネクスコ・サポート北海道
㈱ネクスコ・サポート新潟
㈱ネクスコ東日本トラスティ
㈱関東エリアクリーン
ネクセリア東日本㈱(注)
㈱ネクスコ東日本リテイル
㈱ネクスコ東日本エリアサポート
㈱ネクスコ東日本ロジテム
㈱ネクセリア・シティフード(注)
㈱ネクスコ東日本イノベーション&コミュニケーションズ
E-NEXCO INDIA PRIVATE LIMITED
(注)令和6年6月26日に、ネクセリア東日本㈱は㈱ネクスコ東日本エリアトラクトに、㈱ネクセリア・シティフードは㈱ネクスコ東日本シティフードに、それぞれ商号を変更しております。2024/06/27 10:05
#95 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
2024/06/27 10:05
#96 道路資産(連結)
2 【道路資産】
(1) 道路資産の建設の概要
当社グループは、当連結会計年度において、高速自動車国道東北縦貫自動車道弘前線等、総額431,104百万円の道路資産の新設、改築及び修繕等を行いました。
2024/06/27 10:05
#97 配当に関する注記(連結)
4 配当に関する事項
該当事項はありません。
2024/06/27 10:05
#98 配当政策(連結)
高速道路事業の特性について」のとおり、高速道路事業における将来の経済情勢の変動や自然災害等のリスクに備えることとしております。
なお、当社は、剰余金の配当は、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対して行う旨を定款に定めております。
また、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会となりますが、高速道路会社法第13条に基づき、剰余金の配当その他の剰余金の処分の決議は、国土交通大臣の認可を受けなければ、その効力を生じません。現時点において配当は実施しておらず、毎事業年度における配当の回数についての基本方針も定めておりません。2024/06/27 10:05
#99 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
2024/06/27 10:05
#100 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
2024/06/27 10:05
#101 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)当事業年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
受取配当金2,865百万円3,376百万円
2024/06/27 10:05
#102 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
【関連当事者情報】
1 関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
2024/06/27 10:05
#103 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※3 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
前連結会計年度(令和5年3月31日)当連結会計年度(令和6年3月31日)
投資有価証券(株式)36,067百万円37,900百万円
(うち、共同支配企業に対する投資の金額)(6,323百万円)(7,019百万円)
2024/06/27 10:05
#104 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/27 10:05
#105 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前事業年度当事業年度
(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
1株当たり純資産額1,860.93円1,883.97円
1株当たり当期純利益33.65円22.93円
(注)1.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/06/27 10:05
#106 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)
1株当たり純資産額2,287.00円2,445.23円
1株当たり当期純利益70.33円83.26円
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2024/06/27 10:05

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。