有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 9:49
【資料】
PDFをみる
【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能で
あり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行
う対象となっているものであります。
当社グループは、経営組織の形態と事業の特性に基づいて、「高速道路事業」「休憩所事業」「その
他(関連)事業」の3つを報告セグメントとしております。
「高速道路事業」は、高速道路の新設、改築、維持、修繕、災害復旧その他の管理を行っておりま
す。
「休憩所事業」は、高速道路内におけるサービスエリアの建設、管理及び運営を行っております。
「その他(関連)事業」は、受託事業、トラックターミナル事業、占用施設活用事業、物販事業等を
行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの
数値であります。
また、共通部門に関わる有形固定資産及び無形固定資産については、各報告セグメントに配分してお
りませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度の期首より、報告セグメントごとの業績をより適切に管理するため、各報告セグメン
トに直接配分できない販売費及び一般管理費の配賦方法を変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配賦方法に基づき作成したものを開示しており
ます。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注1)連結財務諸表
計上額
(注2)
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
売上高
外部顧客に対する売上高1,089,58328,87636,4921,154,952-1,154,952
セグメント間の内部売上高又
は振替高
21232368△68-
1,089,60528,90036,5151,155,021△681,154,952
セグメント利益又は損失(△)△4133,4347013,72153,726
セグメント資産1,645,130171,54719,1731,835,851199,9132,035,764
セグメント負債1,385,469-50,6311,436,101342,4401,778,541
その他の項目
減価償却費24,6183,37725828,255-28,255
持分法適用会社への投資額5,885-2,1538,039-8,039
有形固定資産及び無形固定資
産の増加額
15,3944,12784120,3621,90822,270

(注)1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額5百万円は、セグメント間取引消去によるもので
あります。
(2)セグメント資産の調整額199,913百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産
であり、その主なものは現金、預金及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額342,440百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債
であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,908百万円は、各報告セグメントに配
分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注1)連結財務諸表
計上額
(注2)
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
売上高
外部顧客に対する売上高903,50332,56247,890983,955-983,955
セグメント間の内部売上高又
は振替高
2114422187△187-
903,52432,70647,912984,143△187983,955
セグメント利益4,9365,19979310,929510,935
セグメント資産1,949,010175,97521,5612,146,547301,2722,447,820
セグメント負債1,784,645-50,5211,835,166338,4172,173,583
その他の項目
減価償却費24,0923,57827627,947-27,947
持分法適用会社への投資額6,560-2,3438,904-8,904
有形固定資産及び無形固定資
産の増加額
15,8342,93411118,8811,91420,795

(注)1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額5百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額301,272百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産
であり、その主なものは現金、預金及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額338,417百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債
であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,914百万円は、各報告セグメントに配
分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
料金収入
(百万円)
道路資産完成高
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への売上高655,511432,07567,3651,154,952

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省
略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高
(百万円)
関連するセグメント名
機構433,202高速道路事業

当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
料金収入
(百万円)
道路資産完成高
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への売上高672,092230,07581,786983,955

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省
略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高
(百万円)
関連するセグメント名
機構230,539高速道路事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
減損損失-16103120114234

(注)減損損失の全社・消去114百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る金額であり
ます。
当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
減損損失-5-53338

(注)減損損失の全社・消去33百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る金額であり
ます。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
当期償却額60--60-60
当期末残高116--116-116

平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のと
おりであります。
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
当期償却額----342342
当期末残高----1,7891,789

当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
当期償却額53--53-53
当期末残高63--63-63

平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のと
おりであります。
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
当期償却額----342342
当期末残高----1,4471,447

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。