有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 15:47
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能で
あり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行
う対象となっているものであります。
当社グループは、経営組織の形態と事業の特性に基づいて、「高速道路事業」「休憩所事業」「その
他(関連)事業」の3つを報告セグメントとしております。
「高速道路事業」は、高速道路の新設、改築、維持、修繕、災害復旧その他の管理を行っておりま
す。
「休憩所事業」は、高速道路内におけるサービスエリアの建設、管理及び運営を行っております。
「その他(関連)事業」は、受託事業、不動産事業、観光振興事業、海外事業及び技術外販事業等を
行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの
数値であります。
また、共通部門に関わる有形固定資産及び無形固定資産については、各報告セグメントに配分してお
りませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注1)連結財務諸表
計上額
(注2)
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
売上高
外部顧客に対する売上高962,55334,22772,0231,068,805-1,068,805
セグメント間の内部売上高又
は振替高
2016948238△238-
962,57434,39672,0721,069,043△2381,068,805
セグメント利益又は損失(△)△5,7736,3481,3181,893101,903
セグメント資産2,123,642177,77825,1582,326,580241,4302,568,010
セグメント負債1,921,369-50,4211,971,790309,6782,281,468
その他の項目
減価償却費22,6973,53128526,514-26,514
持分法適用会社への投資額6,328-2,3348,662-8,662
有形固定資産及び無形固定資
産の増加額
25,5894,05141630,0572,30332,361

(注)1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額10百万円は、セグメント間取引消去によるもので
あります。
(2)セグメント資産の調整額241,430百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産
であり、その主なものは現金、預金及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額309,678百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債
であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,303百万円は、各報告セグメントに配
分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注1)連結財務諸表
計上額
(注2)
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
売上高
外部顧客に対する売上高1,165,99435,64439,9791,241,619-1,241,619
セグメント間の内部売上高又
は振替高
20151180352△352-
1,166,01435,79640,1601,241,971△3521,241,619
セグメント利益又は損失(△)△6,0476,377△14518311195
セグメント資産2,130,219184,02762,3022,376,549356,8992,733,448
セグメント負債2,112,757-50,0002,162,757276,2032,438,961
その他の項目
減価償却費22,0323,48727425,794-25,794
持分法適用会社への投資額6,949-2,4649,414-9,414
有形固定資産及び無形固定資
産の増加額
38,6574,49264443,7941,41645,211

(注)1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額11百万円は、セグメント間取引消去によるもので
あります。
(2)セグメント資産の調整額356,899百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産
であり、その主なものは現金、預金及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額276,203百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債
であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,416百万円は、各報告セグメントに配
分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
料金収入
(百万円)
道路資産完成高
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への売上高687,177273,516108,1111,068,805

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省
略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高
(百万円)
関連するセグメント名
機構274,513高速道路事業

当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
料金収入
(百万円)
道路資産完成高
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への売上高705,430459,29676,8921,241,619

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省
略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高
(百万円)
関連するセグメント名
機構459,667高速道路事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
減損損失--576576-576

当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
当期償却額52--52-52
当期末残高34--34-34

平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のと
おりであります。
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
当期償却額----342342
当期末残高----1,1041,104

当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
当期償却額17--17-17
当期末残高16--16-16

平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のと
おりであります。
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高速道路事業休憩所事業その他(関連)事業
当期償却額----342342
当期末残高----762762

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
該当事項はありません。

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