有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、中期経営計画(2023~2025)において、ビジョン2030に掲げた6つのありたい姿を柱として、今後3年間で取り組む施策や数値目標を掲げ、取組みを推進してまいります。当該数値目標のうち、4つのサステナビリティ重要課題(地球環境の保全、サステナブルなまちづくり、事業活動を支える経営基盤の強化、業務の変革や新たな価値の創造)に係る主な指標とその実績及び目標は、下表のとおりです。
(注)1.前記「(2)戦略 <具体的な戦略と取組み>①気候変動対策」に係る指標であります。
2.当該年度に実施を予定する点検対象施設数に対する実施率であります。
3.前記「(2)戦略 <具体的な戦略と取組み>②人的資本・多様性」に係る提出会社単体の指標であります。
また、前記「(2)戦略 <具体的な戦略と取組み>①気候変動対策」に係る環境行動計画の指標として、道路の管理・運用、オフィス活動(サプライチェーン排出量Scope1・Scope2)により排出される温室効果ガスの削減について、2050年カーボンニュートラルの実現をゴールに定め、2030年度までに2013年度を基準として、総排出量を約50%削減することを中間目標としております。
当社グループでは、中期経営計画(2023~2025)において、ビジョン2030に掲げた6つのありたい姿を柱として、今後3年間で取り組む施策や数値目標を掲げ、取組みを推進してまいります。当該数値目標のうち、4つのサステナビリティ重要課題(地球環境の保全、サステナブルなまちづくり、事業活動を支える経営基盤の強化、業務の変革や新たな価値の創造)に係る主な指標とその実績及び目標は、下表のとおりです。
| 指標 | 2022年度実績 | 2025年度目標 |
| 渋滞損失時間 | 1,071万台・時 | 870万台・時 |
| 道路照明のLED化によるCO₂排出削減量(注1) | 901.9t-CO₂ (2022年度まで累計) | 62.2t-CO₂ (2023~2025年度合計) |
| 死傷事故率 | 14.1件/億台km | 10.0件/億台km |
| 橋梁・トンネル・附属物の点検実施率(注2) | 100% | 100% |
| 女性採用割合(注3) | 2割 | 4割 |
| 女性管理職(注3) | 2020年度比3倍 | 2020年度比4倍 |
| 男性の育休取得率(注3) | 61.9% | 100% |
(注)1.前記「(2)戦略 <具体的な戦略と取組み>①気候変動対策」に係る指標であります。
2.当該年度に実施を予定する点検対象施設数に対する実施率であります。
3.前記「(2)戦略 <具体的な戦略と取組み>②人的資本・多様性」に係る提出会社単体の指標であります。
また、前記「(2)戦略 <具体的な戦略と取組み>①気候変動対策」に係る環境行動計画の指標として、道路の管理・運用、オフィス活動(サプライチェーン排出量Scope1・Scope2)により排出される温室効果ガスの削減について、2050年カーボンニュートラルの実現をゴールに定め、2030年度までに2013年度を基準として、総排出量を約50%削減することを中間目標としております。