- #1 業績等の概要
(営業利益)
道路資産完成原価が前期を上回ったこと等により、営業費用は前期比124.3%増の632,946百万円となり、営業利益は前期比42.0%減の4,012百万円となりました。
② 駐車場事業
2017/06/26 14:03- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」の「回数券払戻費用」に表示しておりました16百万円及び「雑損失」に表示しておりました12百万円は、「雑損失」28百万円として組み替えております。
(営業費用明細書)
前事業年度の高速道路事業原価明細書において独立掲記しておりました「営業外費用」の「回数券払戻費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「雑損失」に含めております。
2017/06/26 14:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業利益
当連結会計年度の営業費用は、合計で前期比118.0%増の655,510百万円となりました。
高速道路事業については、協定に基づく機構への道路資産賃借料の支払い等の増加により、前期比124.3%増の632,946百万円となりました。
2017/06/26 14:03- #4 高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表(連結)
(注) 1.「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)第78条第2項第6号の規定により、「高速道路事業等会計規則」(平成17年国土交通省令第65号)に定める「高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表」を、高速道路事業に係る原価明細書として表示しております。
2.原価計算の方法は、個別原価計算によっております。
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