営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 159億3300万
- 2023年3月31日
- -112億200万
有報情報
- #1 仕掛道路資産の増減額に関する注記(連結)
- ※2 前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)2023/06/23 16:02
財務活動によるキャッシュ・フローの「道路建設関係長期借入金の増減額(△は減少)」△39,834百万円及び「道路建設関係社債の増減額(△は減少)」△85,000百万円には、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受額を記載しております。また、これに伴い上記債務引受額と同額を営業活動によるキャッシュ・フローに記載しており、主な内訳として道路整備特別措置法第51条の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属した仕掛道路資産のうち116,663百万円が「仕掛道路資産の増減額(△は増加)」△14,056百万円に含まれております。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② キャッシュ・フローの状況2023/06/23 16:02
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純損失203百万円に対して、非資金項目である減価償却費が7,181百万円、売上債権の減少額が17,146百万円等の資金増加要因があったものの、仕掛道路資産の増加額が18,972百万円、仕入債務の減少額が9,061百万円等の資金減少要因があったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは、11,202百万円の資金支出(前期15,933百万円の資金収入)となりました。