有価証券報告書-第9期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(1)道路資産の建設の概要
当社グループは、当連結会計年度において、都道首都高速1号線等の新設、改築及び修繕等を通じ総額112,586百万円の仕掛道路資産の建設を行いました。
また、当連結会計年度において、特措法第51条の規定による工事完了に伴い機構に道路資産の引渡しを行ったことから、当社は道路資産完成高24,013百万円を計上しており、その内訳は下表のとおりであります。なお、これに伴う仕掛道路資産当期減少額は24,013百万円であります。
(注)1.仕掛道路資産が機構に帰属し借受道路資産となった時期を記載しております。
2.道路資産完成高には、消費税等は含まれておりません。
当社グループは、当連結会計年度において、都道首都高速1号線等の新設、改築及び修繕等を通じ総額112,586百万円の仕掛道路資産の建設を行いました。
また、当連結会計年度において、特措法第51条の規定による工事完了に伴い機構に道路資産の引渡しを行ったことから、当社は道路資産完成高24,013百万円を計上しており、その内訳は下表のとおりであります。なお、これに伴う仕掛道路資産当期減少額は24,013百万円であります。
| 路線・区間等 | 帰属時期 (注1) | 道路資産完成高 (百万円) (注2) | |
| 川崎市道高速縦貫線 | 川崎市川崎区富士見一丁目~川崎市川崎区殿町三丁目(新設) | 平成26年3月 | 4,800 |
| 都道首都高速1号線等 | 修繕 | 平成25年6月 | 19,213 |
| 平成25年9月 | |||
| 平成25年12月 | |||
| 平成26年3月 | |||
| 合計 | - | 24,013 | |
(注)1.仕掛道路資産が機構に帰属し借受道路資産となった時期を記載しております。
2.道路資産完成高には、消費税等は含まれておりません。