有価証券報告書-第9期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
中期経営計画(中期経営計画(2012~2014)~おかげさまで50年、首都高は新たな50年のステージへ~)に基づき、以下の事項に取り組んでまいります。
[高速道路事業]
構造物の高齢化への対応として、平成25年度から取り組んでいる点検・補修の強化を踏まえ、今後も、発見した損傷の適切かつ効率的な補修や予防的な対策の実施による構造物の耐久性向上を推進します。更に、長期にわたりネットワークとしての機能を維持するとともに、構造物の安全性を確保するため、大規模更新等の具体化に向けた取組みを行います。
また、大地震発生時を想定した業務継続計画(BCP)の必要に応じた見直し等、防災対策を一層強化します。
首都高ネットワークの整備については、中央環状線等の整備を進めるとともに、横浜環状北線及び横浜環状北西線を整備する等首都圏ネットワーク拡充の一翼を担います。
営業中路線においても、交通集中による局地的な交通渋滞を緩和するため、板橋熊野町JCT間改良等の車線拡幅を行う等渋滞対策を推進します。
走行快適性の向上対策として、舗装補修の確実な実施やノージョイント化の推進に加え、ITS(高度道路交通システム)の新たな展開に向けて取り組んでまいります。
また、サービスをより向上させるため、お客様の声に耳を傾け、当社グループの取組みに反映します。
[高速道路事業以外の事業]
首都高速道路を利用されるお客様や地域の皆様の豊かな生活を創造するため、休憩所事業における快適なPA空間の創造・演出、魅力的なサービス提供や駐車場事業におけるサービスの拡充を図ります。
また、当社グループがこれまでの50年で積み重ねた都市高速道路に関する総合技術力を広く社会に展開するため、高齢化が進行する日本全国の道路インフラに対し、コンサルティング事業や道路保全事業を拡大するとともに、アジア諸国等において、道路インフラに関する国際貢献及びコンサルティング事業の展開の拡大や道路建設やメンテナンス、料金収受システム、ITSの整備等への参画を目指します。
[高速道路事業]
構造物の高齢化への対応として、平成25年度から取り組んでいる点検・補修の強化を踏まえ、今後も、発見した損傷の適切かつ効率的な補修や予防的な対策の実施による構造物の耐久性向上を推進します。更に、長期にわたりネットワークとしての機能を維持するとともに、構造物の安全性を確保するため、大規模更新等の具体化に向けた取組みを行います。
また、大地震発生時を想定した業務継続計画(BCP)の必要に応じた見直し等、防災対策を一層強化します。
首都高ネットワークの整備については、中央環状線等の整備を進めるとともに、横浜環状北線及び横浜環状北西線を整備する等首都圏ネットワーク拡充の一翼を担います。
営業中路線においても、交通集中による局地的な交通渋滞を緩和するため、板橋熊野町JCT間改良等の車線拡幅を行う等渋滞対策を推進します。
走行快適性の向上対策として、舗装補修の確実な実施やノージョイント化の推進に加え、ITS(高度道路交通システム)の新たな展開に向けて取り組んでまいります。
また、サービスをより向上させるため、お客様の声に耳を傾け、当社グループの取組みに反映します。
[高速道路事業以外の事業]
首都高速道路を利用されるお客様や地域の皆様の豊かな生活を創造するため、休憩所事業における快適なPA空間の創造・演出、魅力的なサービス提供や駐車場事業におけるサービスの拡充を図ります。
また、当社グループがこれまでの50年で積み重ねた都市高速道路に関する総合技術力を広く社会に展開するため、高齢化が進行する日本全国の道路インフラに対し、コンサルティング事業や道路保全事業を拡大するとともに、アジア諸国等において、道路インフラに関する国際貢献及びコンサルティング事業の展開の拡大や道路建設やメンテナンス、料金収受システム、ITSの整備等への参画を目指します。