流動資産
連結
- 2014年3月31日
- 6925億
- 2015年3月31日 +1.8%
- 7049億9300万
個別
- 2014年3月31日
- 6848億4800万
- 2015年3月31日 +2.04%
- 6988億3300万
有報情報
- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 重要性が増したため、新たに㈱アシスト、㈱ミライズ、㈱アレックス及びケイケイエム㈱を連結したことに伴う連結開始時の現金及び現金同等物は合わせて1,216百万円であり、資産及び負債は次のとおりです。2015/08/12 14:21
なお、㈱アシスト及び㈱ミライズは平成25年9月30日付け、㈱アレックス及びケイケイエム㈱は平成25年9月18日付けで他の連結子会社との合併により消滅会社となっています。流動資産 1,241 百万円 固定資産 2,856 資産合計 4,097 流動負債 48 固定負債 174 負債合計 222
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。2015/08/12 14:21
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 流動資産-繰延税金資産 5,095百万円 5,534百万円 固定資産-繰延税金資産 2,235 1,556
- #3 設備の状況の冒頭記載
- 第3【設備の状況】2015/08/12 14:21
当社グループの行う高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧の結果生じた道路資産は、当社の連結財務諸表及び財務諸表において「仕掛道路資産」勘定(流動資産)に計上されますが、特措法第51条第2項ないし第4項の規定に基づき、当該高速道路の工事完了時等においては機構に帰属することとなり、かかる機構への帰属以降は当社の資産としては計上されないこととなります。また、機構に帰属した道路資産は、民営化関係法施行法第14条第3項の認可を受けた実施計画の定めるところに従い機構が日本道路公団から承継した道路資産と併せ、協定に基づき当社が機構から借り受けます(以下、本「第3 設備の状況」において、かかる機構から当社が借り受ける道路資産を「借受道路資産」といいます。)。借受道路資産は、当社の資産としては計上されていません。
下記「1 借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備」においては、借受道路資産以外の設備の状況について記載しており、借受道路資産の状況については、後記「2 道路資産」において記載しています。なお、仕掛道路資産は当社の設備ではありませんが、その状況について、「2 道路資産」において併せて記載しています。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 仕掛道路資産2015/08/12 14:21
高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧の結果生じた資産は、当社連結財務諸表において「仕掛道路資産」勘定(流動資産)に計上されますが、かかる資産の取得原価は、建設価額に用地取得に係る費用その他の附帯費用を加算した価額に労務費・人件費等のうち道路建設に要した費用として区分された費用の額及び除却工事費用等その他道路資産の取得に要した費用の額を加えた額となります。なお、仕掛道路資産の建設に充当した借入資金の利息で、当該資産の工事完了の日までに発生したものは上記建設価額に算入しています。
なお、上記「(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える要因について ② 機構による債務引受け等について」に記載のとおり、かかる資産は、特措法第51条第2項ないし第4項の規定に基づき道路資産として機構に帰属すると同時に、協定に基づき当社が機構から借り受けることとなりますが、かかる借受けについてはオペレーティング・リースとして処理し、借受けに係る資産及び負債は当社グループの連結財務諸表には計上されないこととなります。