- #1 売上原価明細書(連結)
⑥ 高速道路事業営業費用及び関連事業営業費用に含まれる一般管理費の合計は次のとおりです。
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| このうち主なものは次のとおりです。 | | このうち主なものは次のとおりです。 | |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 13百万円 | | 役員退職慰労引当金繰入額 | 12百万円 | |
| 賞与引当金繰入額 | 487百万円 | | 賞与引当金繰入額 | 460百万円 | |
| 退職給付費用 | 1,404百万円 | | 退職給付費用 | 1,437百万円 | |
| 減価償却費 | 1,139百万円 | | 減価償却費 | 1,157百万円 | |
| 回数券払戻引当金繰入額 | -百万円 | | 回数券払戻引当金繰入額 | 44百万円 | |
| ETCマイレージサービス引当金繰入額 | 8,174百万円 | | ETCマイレージサービス引当金繰入額 | 9,394百万円 | |
| 利用促進費 | 21,767百万円 | | 利用促進費 | 40,759百万円 | |
2015/08/12 14:21- #2 業績等の概要
高速道路事業以外の事業については、SA・PA事業を中心に展開し、通行台数の減少の影響等により、店舗の売上は前期比4.8%減の144,242百万円となりました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は1,012,023百万円(前連結会計年度比14.1%増)、営業費用は1,006,498百万円(同14.1%増)、営業利益は5,525百万円(同23.5%増)、経常利益は7,972百万円(同29.1%増)となり、当期純利益は3,021百万円(同13.2%減)となりました。
なお、各セグメントの概況は次のとおりです。
2015/08/12 14:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業利益
当連結会計年度における高速道路事業にかかる営業費用は、協定に基づく機構への貸付料の増加などにより960,674百万円(前連結会計年度比15.8%増)となり、受託事業については、新直轄方式による高速自動車国道の新設事業を中心に7,752百万円(同40.7%減)、SA・PA事業については、27,789百万円(同2.6%減)、その他の営業費用については10,872百万円(同5.1%減)となりました。以上により、当連結会計年度における営業費用合計は、1,006,498百万円(同14.1%増)となりました。
その結果、当連結会計年度における営業利益は合計で5,525百万円(同23.5%増)となりました。その内訳は、高速道路事業が営業利益860百万円(前連結会計年度は営業損失1,131百万円)、受託事業が170百万円(前連結会計年度は営業利益62百万円)、SA・PA事業が4,934百万円(前連結会計年度比20.8%減)、その他が営業損失456百万円(前連結会計年度は営業損失752百万円)です。
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