営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 1億5103万
- 2018年9月30日 -47.51%
- 7927万
個別
- 2017年9月30日
- 1億5090万
- 2018年9月30日 -43.99%
- 8452万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2018/12/26 9:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格を参考に当事者間で合意した価格に基づいている。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (放送事業)2018/12/26 9:34
当中間連結会計期間ではラジオ、テレビともにタイム収入・スポット収入が前年同期に比べ減少したため放送収入全体で減少した。ラジオでは前連結会計年度下期から放送開始した夕方ベルト番組で増収を図ったが中古自動車販売などのタイム収入等が減少し前中間連結会計期間を下回る結果となり、テレビでも前中間連結会計期間でのJリーグ公式映像の制作受託や65周年記念番組などのタイム収入をうめることが出来ずスポット収入も落ち込み減少となった。また、事業収入では名義主催収入は増加したものの自主事業収入で前連結会計期間の大型イベントの影響があり事業全体の収入は減少となった。その結果、売上高は3,936,216千円(前年同期比5.6%減)となった。一方、営業費用では、Jリーグ公式映像の制作費用がなくなったことやネット配分の減少のほか、放送収入に連動した代理店手数料、割増手当・退職給付費用などの人件費などの費用が減少したにもかかわらず、売上高の減少が大きく営業利益は84,525千円(前年同期比43.9%減)となった。
(その他の事業)