有価証券報告書-第91期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
2019年度は、テレビ放送開始から60年と新社屋竣工という当社にとって大きな節目の年である。新社屋の竣工と移転に向けた準備作業を計画通り確実に遂行する。
テレビは、60周年記念番組や記念イベント等を成功させることはもちろん、全日平均で2年連続年間視聴率2位という回復してきた視聴率の更なる向上を実現させ、スポットセールスのエリア内シェア拡大を図り増収につなげる。
ラジオは、若者リスナー層への訴求を念頭にした、radio(ラジコ)とFM放送の両方でラジオが聴けるハイブリッドラジオ「ラジスマ」の普及に取り込むことで、媒体価値や聴取率の向上につなげて、増収を図っていく。
東日本大震災から9年目となるが、被災地の放送局として震災を風化させない、地域の将来を見据えた情報発信に取り組むとともに、防災意識の啓発など放送の社会的使命をこれからも果たしていく所存である。
また、関係法令や制度改正等に適正に対処し、当社グループ全体でコンプライアンスの徹底を図るとともに、働き方改革では従業員の心身の健康維持に向けた長時間労働の抑制に取り組んでいく。
今年度より、新社屋建設とそれに伴う放送設備の整備には多額の支出を要するため、財務に与える影響は少なくない。安定的な収入とこれまでにも増した計画的な利益の確保が求められている。業務の効率化やコスト管理の徹底により、安定した利益確保と経営基盤の強化を図っていく。このために、当社グループは、下記の重点施策を実施する。
① 新社屋の竣工、移転に向けた準備作業を計画通り確実に遂行する。
② 安定的な企業活動継続のため計画的な利益確保を図る。
③ 新たなTBCブランドの確立を図る。
④ テレビ60周年の記念番組・イベントを成功に導き、新たな時代を創造する。
⑤ テレビの視聴率向上を確実に実現させる。
⑥ ハイブリッドラジオ「ラジスマ」の普及に取り組み、媒体価値・聴取率向上につなげる。
⑦ 東日本大震災を風化させない、地域の将来を見据えた情報発信に取り組む。
⑧ 社員の健康維持のため、長時間労働抑制に取り組む。
⑨ コンプライアンスの徹底を図る。
テレビは、60周年記念番組や記念イベント等を成功させることはもちろん、全日平均で2年連続年間視聴率2位という回復してきた視聴率の更なる向上を実現させ、スポットセールスのエリア内シェア拡大を図り増収につなげる。
ラジオは、若者リスナー層への訴求を念頭にした、radio(ラジコ)とFM放送の両方でラジオが聴けるハイブリッドラジオ「ラジスマ」の普及に取り込むことで、媒体価値や聴取率の向上につなげて、増収を図っていく。
東日本大震災から9年目となるが、被災地の放送局として震災を風化させない、地域の将来を見据えた情報発信に取り組むとともに、防災意識の啓発など放送の社会的使命をこれからも果たしていく所存である。
また、関係法令や制度改正等に適正に対処し、当社グループ全体でコンプライアンスの徹底を図るとともに、働き方改革では従業員の心身の健康維持に向けた長時間労働の抑制に取り組んでいく。
今年度より、新社屋建設とそれに伴う放送設備の整備には多額の支出を要するため、財務に与える影響は少なくない。安定的な収入とこれまでにも増した計画的な利益の確保が求められている。業務の効率化やコスト管理の徹底により、安定した利益確保と経営基盤の強化を図っていく。このために、当社グループは、下記の重点施策を実施する。
① 新社屋の竣工、移転に向けた準備作業を計画通り確実に遂行する。
② 安定的な企業活動継続のため計画的な利益確保を図る。
③ 新たなTBCブランドの確立を図る。
④ テレビ60周年の記念番組・イベントを成功に導き、新たな時代を創造する。
⑤ テレビの視聴率向上を確実に実現させる。
⑥ ハイブリッドラジオ「ラジスマ」の普及に取り組み、媒体価値・聴取率向上につなげる。
⑦ 東日本大震災を風化させない、地域の将来を見据えた情報発信に取り組む。
⑧ 社員の健康維持のため、長時間労働抑制に取り組む。
⑨ コンプライアンスの徹底を図る。