- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/19 13:17- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
会社名 ㈱ミュー
非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2017/12/19 13:17 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱電通 | 9,726 | 放送事業 |
2017/12/19 13:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格に基づいている。2017/12/19 13:17 - #5 業績等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)においては、㈱毎日放送(MBS)のテレビの視聴率がゴールデン・プライム帯で前年同期を上回り、全日帯では前年と同じく2位を維持する一方で、ゴールデン帯でも平成18年度下半期以来10年半ぶりの2位浮上を果たすなど、視聴率向上を背景に積極的な営業活動を展開した結果、業績が改善した。
テレビは視聴率の回復に加え、MBS発の全国ネット枠が1枠増えたことや、ローカルタイムで上半期としては過去最高の売上高を収めたことなどにより、増収となった。ラジオの売上高は前期まで4期連続で増収であったが、当上半期に入って一転、法律事務所からの出稿減の影響を強く受けて苦戦を強いられ、減収となった。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高338億24百万円と前中間連結会計期間に比べて8億83百万円(2.7%増)の増収となった。利益については、営業利益7億73百万円と前中間連結会計期間に比べて1億22百万円(18.9%増)の増益、経常利益12億99百万円と前中間連結会計期間に比べて1億92百万円(17.4%増)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は10億55百万円と前中間連結会計期間に比べて2億87百万円(37.4%増)の増益となった。
2017/12/19 13:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当中間連結会計期間の業績は、売上高は338億24百万円と前中間連結会計期間に比べ8億83百万円(2.7%増)の増収となり、営業利益7億73百万円と前中間連結会計期間に比べ1億22百万円(18.9%増)の増益、経常利益12億99百万円と前中間連結会計期間に比べ1億92百万円(17.4%増)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は10億55百万円と前中間連結会計期間に比べ2億87百万円(37.4%増)の増益となった。
売上原価は、テレビ番組費の増加等により、216億89百万円と前中間連結会計期間に比べ6億30百万円(3.0%増)の増加となった。
2017/12/19 13:17