有価証券報告書-第90期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/23 11:43
【資料】
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【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、各事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、放送事業に集約し報告セグメントとしている。
「放送事業」は、テレビ、ラジオの番組制作と放送及びその関連事業である。
2 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表
計上額(注)3
放送事業
売上高
外部顧客への売上高65,32723165,559-65,559
セグメント間の内部売上高又は振替高72-72△72-
65,39923165,631△7265,559
セグメント利益2,05062,057142,072
セグメント資産119,432443119,875△304119,570
その他の項目
減価償却費3,091103,10203,102
持分法適用会社への投資額194-194-194
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,63803,638-3,638

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツ施設運営事業等を
含んでいる。
2 セグメント間取引消去によるものである。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表
計上額(注)3
放送事業
売上高
外部顧客への売上高67,70523367,938-67,938
セグメント間の内部売上高又は振替高73-73△73-
67,77923368,012△7367,938
セグメント利益2,229262,256112,268
セグメント資産123,947444124,391△305124,086
その他の項目
減価償却費3,58593,59403,594
持分法適用会社への投資額200-200-200
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,24122,243-2,243

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツ施設運営事業等を
含んでいる。
2 セグメント間取引消去によるものである。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
放送及びその関連事業区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
㈱電通20,606放送事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ14,213放送事業


当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
放送及びその関連事業区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
㈱電通21,812放送事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ14,451放送事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
放送事業
減損損失67--67

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項なし。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。

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