有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/24 14:01
当社は、放送事業の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、製品及びサービスごとの売上高の記載を省略しています。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/24 14:01
相手先 売上高(千円) 関連するセグメント名 日本テレビ放送網㈱ 1,174,247 放送事業 ㈱電通 431,498 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/06/24 14:01
当社は、本邦の外部顧客に対する売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 番組制作では、ラジオで「100・1夜(よんといちや)物語」、「白神の森」といったオーディオドラマに挑戦。ABSテレビの放送開始60年を記念したドキュメンタリー「神様の1秒6~100m決勝を撃った男~佐々木吉蔵」を制作・放送したほか、人気コンビを起用した特別番組「チョコプラのあきたメシ」は、金曜ゴールデン枠で高視聴率を上げるなど好評を得ました。2021/06/24 14:01
この結果、当事業年度の売上高は、4,118,062千円で前事業年度比304,206千円(△6.9%)の減収となりました。事業部門別の内訳は、テレビ放送収入は、地区投下の減少でスポット収入が大きく落ち込んだことから、前事業年度比220,537千円(△5.6%)減収の3,712,045千円となり、ラジオ放送収入は、スポット、タイム収入ともに低調だったことから、前事業年度比55,682千円(△16.2%)減収の287,611千円となりました。その他事業収入は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、前事業年度比27,987千円(△19.1%)減収の118,406千円となりました。
営業費用においては、新社屋建設および放送設備更新に伴う減価償却費が大幅に増加したことから、前事業年度比158,349千円(+3.8%)増加の4,354,943千円となりました。内訳は、売上原価は、前事業年度比135,781千円(+6.0%)増加の2,411,288千円となり、販売費及び一般管理費は、前事業年度比22,568千円(+1.2%)増加の1,943,655千円となりました。これにより、営業損失は前事業年度比462,555千円減益の236,881千円となりました。営業外収益に31,435千円、営業外費用に64,229千円を計上したことから、経常損益は前事業年度比480,191千円減益の△269,675千円、特別利益に3.4GHz帯の周波数移行に伴う補助金など54,793千円を計上、特別損失に8,939千円を計上したことから、税引前当期純損失が223,821千円となり、法人税等に3,590千円を計上したことにより、当期純損失は227,411千円(前事業年度は346,357千円の純利益)の減収減益となりました。 - #5 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/24 14:01
当社は、放送事業の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、製品及びサービスごとの売上高の記載を省略しています。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 額の算出方法
繰延税金資産の回収可能性については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年年2月16日)の規定に従い、将来一時減算差異および税務上の欠損金について、収益力またはタックス・プランニングに基づき一時差異等加減算前課税所得を見積り、将来の税負担額を軽減する効果があるかどうかにより、繰延税金資産の回収可能性を判断し、税負担額を軽減することができると認められる範囲内で計上することとしています。
②主要な仮定
将来の事業環境を予測し、策定した事業計画に基づいた売上高、人員数および設備投資等に基づき、課税所得を見積もっており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の当社の業績に対する影響は、令和3年4月以降も引き続きある程度継続するものとの仮定をおいています。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定のうち、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の業績に対する影響ならびに売上高については、見積りの不確実性が高く、売上高の変動に伴い課税所得の見積額が変動することによって、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/24 14:01