売上高
連結
- 2014年3月31日
- -11億5500万
- 2015年3月31日 -4.68%
- -12億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「放送事業」はテレビ、ラジオの番組およびスポットCM販売を主な事業活動としております。「システム関連事業」はソフトウェア開発・販売・保守、受託計算を主な事業活動としております。「不動産事業」は不動産の賃貸、駐車場運営を主な事業活動としております。「その他事業」はイベント企画・制作を主な事業活動としております。2015/06/26 10:41
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- なお、子会社のうち株式会社BCCデータほか3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲に含めておりません。2015/06/26 10:41
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/26 10:41
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱電通 3,871 放送事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2015/06/26 10:41 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/26 10:41
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 26,391 26,310 セグメント間取引消去 △1,155 △1,209 連結財務諸表の売上高 25,236 25,100 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策を背景に、企業業績や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調となりましたが、一方で消費税率引き上げによる個人消費の停滞、円安による輸入原材料価格の上昇、人件費の高騰など景気の先行きへの不安材料を抱え、不透明な状況で推移しました。2015/06/26 10:41
当社の主力事業分野である広告業界では、インターネット広告費が大幅に増加するとともに、テレビ・ラジオの広告費も「2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会」などにより緩やかに成長を続け、広告費全体では消費税率引き上げによる反動も吸収し、堅調に推移しました。このような情勢のもと、当社および当社グループは収入を確保すべくきめの細かい営業活動を展開し、主力事業である放送事業では増収を確保しました。その他事業も増収となりましたが、不動産事業、システム関連事業での減収をカバーすることができず、全体の売上高は251億00百万円と前年度に比べ1億35百万円(0.5%)の減収となりました。一方、支出については、番組費など経費の効率的運用により収益確保に努めましたが、収入の減少をカバーするには至りませんでした。
その結果、経常利益は16億70百万円と前年度に比べ2億24百万円(11.9%)の減益となり、当期純利益も10億31百万円と前年度に比べ70百万円(6.4%)の減益となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2015/06/26 10:41
当連結会計年度の売上高は251億00百万円と前連結会計年度に比べ1億35百万円(0.5%)の減収となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりです。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/26 10:41
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引(売上高) 252百万円 240百万円 営業取引(仕入高) 1,734 〃 2,041 〃