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有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 13:49
【資料】
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【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループはこれまで「放送事業」、「システム関連事業」、「不動産事業」及び「その他事業」の区分で経営管理してきましたが、Fun Standard㈱及び㈱ベーシックリビングを連結子会社化したことに伴い「その他事業」の重要性が増してきました。そのため、新たに「ライフスタイル事業」を新設いたしました。
なお、これに併せてこれまで「その他事業」に分類してきた催事(イベント企画・制作)等及び太陽光発電につきましては、事業との親和性・関連性を鑑み、それぞれ「放送関連事業」及び「不動産事業」に含めて分類しております。
前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
各報告セグメントを構成する主要製品及びサービス及びグループ会社
報告セグメント主要製品及びサービスグループ会社
放送関連事業テレビ・ラジオ放送・番組制作
メディアコンテンツ開発・催事開催
放送業務等への人材派遣
RKB毎日放送㈱
㈱RKB CINC
システム関連事業システム(ソフトウェア)開発
クラウドセキュリティサービス
㈱BCC
不動産事業不動産の賃貸・仲介・管理
不動産有効活用(太陽光発電)
㈱RKB毎日ホールディングス
RKB興発㈱
ライフスタイル事業サーモン陸上養殖
eコマース・製品企画開発
宗像陸上養殖㈱
Fun Standard㈱
㈱ベーシックリビング

2 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各事業区分ごとに包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは事業区分を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「放送関連事業」、「システム関連事業」、「不動産事業」及び「ライフスタイル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「放送関連事業」はテレビ、ラジオの番組及びスポットCM販売を主な事業活動としております。「システム関連事業」はシステム開発・販売・保守、受託計算を主な事業活動としております。「不動産事業」は不動産の賃貸、駐車場運営を主な事業活動としております。「ライフスタイル事業」はeコマースとサーモン陸上養殖を主な事業活動としております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務 諸表計上額(注)2
放送関連
事業
システム
関連事業
不動産事業ライフ
スタイル
事業
計
売上高
テレビ放送
ラジオ放送
システム関連
その他
13,116
1,032
―
930
―
―
8,119
―
―
―
―
―
―
―
―
9
13,116
1,032
8,119
940
―
―
―
―
13,116
1,032
8,119
940
顧客との契約から生じる
収益
15,0798,119―923,209―23,209
その他の収益5331,002―1,042―1,042
外部顧客への売上高15,0858,1531,002924,251―24,251
セグメント間の内部
売上高又は振替高
994899―1,002△1,002―
計15,0948,2471,902925,254△1,00224,251
セグメント利益
又は損失(△)
4479181,012△572,321△9551,365
その他の項目
減価償却費71121615161,085831,168

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△955百万円には、セグメント間取引消去△73百万円、当社における子会社からの収入132百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,015百万円が含まれております。全社費用は、当社のグループ経営管理事業に係る費用であります。
(2)減価償却費の調整額83百万円は、全社資産に係る減価償却費84百万円、セグメント間取引消去△1百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務 諸表計上額(注)2
放送関連
事業
システム
関連事業
不動産事業ライフ
スタイル
事業
計
売上高
テレビ放送
ラジオ放送
システム関連
その他
13,380
1,029
―
1,049
―
―
8,932
―
―
―
―
―
―
―
―
7,047
13,380
1,029
8,932
8,097
―
―
―
―
13,380
1,029
8,932
8,097
顧客との契約から生じる
収益
15,4588,932―7,04731,439―31,439
その他の収益5331,066―1,105―1,105
外部顧客への売上高15,4648,9651,0667,04732,544―32,544
セグメント間の内部
売上高又は振替高
18868900996△996―
計15,4839,0521,9577,04833,541△99632,544
セグメント利益
又は損失(△)
5789331,002△3272,186△8771,309
その他の項目
減価償却費7272421692881,427921,519

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△877百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、当社における子会社からの収入137百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,014百万円が含まれております。全社費用は、当社のグループ経営管理事業に係る費用であります。
(2)減価償却費の調整額92百万円は、全社資産に係る減価償却費93百万円、セグメント間取引消去△1百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱電通3,279放送関連事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ2,203放送関連事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱電通3,691放送関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
株式を取得したことに伴いFun Standard株式会社を連結の範囲に含めております。これにより、ライフスタイル事業においてのれんが466百万円発生しております。
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
放送関連 事業システム
関連事業
不動産事業ライフスタイル事業計
当期償却額―――――――
当期末残高―――466466―466

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
放送関連 事業システム
関連事業
不動産事業ライフスタイル事業計
当期償却額―――4646―46
当期末残高―――420420―420

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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