有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/25 10:45
#2 業績等の概要
なお、持分法適用会社である情報処理事業の株式会社電算は、産業分野において、受注延期等による受注不足により、売上が減少したが、公共分野において、番号制度対応等、利益率が高い法制度改正対応の受注・売上が順調に伸展し、また生産性向上に伴う原価低減により、前年比で増収増益となり、持分法による投資利益を計上した。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が7,827百万円と前連結会計年度に比べ28百万円(0.4%)の減収となり、利益については、営業利益は503百万円と前連結会計年度に比べ32百万円(6.9%)の増益、経常利益は775百万円と前連結会計年度に比べ350百万円(82.3%)の増益、当期純利益は480百万円と前連結会計年度に比べ280百万円(140.0%)の増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2015/06/25 10:45
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社の主力事業分野である放送・広告業界では、テレビ広告市況は消費税増税の駆け込み需要の反動はあったものの、底堅く推移した。このような状況の中、放送関連事業は、そんな状況の中、当社は87期を第2次中期経営計画の中間年度と位置づけ、目標達成に向けてラジオ・テレビ共に特別番組やイベントなどを企画し、積極展開した。不動産関連事業についても業績は堅調に推移し、グループ全体として売上高は、わずかに減収となったが、営業利益以下各利益は前連結会計年度に比べそれぞれ増益となった。
この結果、売上高は7,827百万円(前連結会計年度比0.4%減)、販売費及び一般管理費は3,822百万円(同期比1.3%減)、営業利益は503百万円(同期比6.9%増)、経常利益は775百万円(同期比82.3%増)、当期純利益は480百万円(同期比140.0%増)となった。
(次期の見通し)
2015/06/25 10:45

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