営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億1400万
- 2020年9月30日
- -1億5700万
個別
- 2019年9月30日
- 3500万
- 2020年9月30日
- -2億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2020/12/25 10:20
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化し、投資、消費、雇用とも深刻な打撃を受けた。政府の緊急事態宣言解除後は個人消費や輸出に一部持ち直しの動きもみられるものの、依然として厳しい状況が続いている。また、放送業界においては、テレビ・ラジオの広告市況は多くの業種で景況が悪化しており、スポット広告費は対前年比で大きく下落し、大変厳しい状況となっている。2020/12/25 10:20
このような状況の中、当中間連結会計期間において当社グループの連結売上高は、タイム・スポット収入の大幅な減収、またイベントの中止、延期、入場制限による規模縮小などにより、2,981百万円(前年同期比20.8%減)となり、営業損失は157百万円(前年同期は114百万円の営業利益)、経常損失は84百万円(前年同期は70百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は130百万円(前年同期は1百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となった。
セグメントのごとの経営成績は、次のとおりである。