- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額293千円、セグメント資産の調整額△141,279千円及びその他の項目の調整額(減価償却費△51千円)は、セグメント間取引の消去額等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
2022/06/29 9:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/29 9:32
- #3 事業等のリスク
(1)経済状況
当社および当社グループの売上のうち放送事業収入は、日本の広告費全般について、経済の変動、特にGDPと概ね連動しており、新型コロナウイルス感染症の影響により様々な経済活動の自粛や制限が生じていることに加えて、原材料価格やエネルギーコスト等の上昇により景気の先行きは不透明な状況にあることから、当社および当社グループの業績に影響を与える可能性があります。このような状況下においても、安定した営業利益を確保するための対策を継続して実行してまいります。費用の削減については、固定費の圧縮を図るために策定した業務改善計画に基づき、業務を見直し時間外労働の削減を行い、またグループ間で人材を有効活用することで、グループ全体としての人件費を削減してまいります。
(2)地上デジタルテレビジョン放送
2022/06/29 9:32- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に与える影響はありません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高及び売上原価は同額の91百万円減少しておりますが、販売費及び一般管理費、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失につきましては影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/29 9:32- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当連結会計年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高及び売上原価は同額の1億60百万円減少しておりますが、販売費及び一般管理費、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失につきましては影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/29 9:32- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/29 9:32- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(その他の事業)
その他の事業では、売上高は3億41百万円、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
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