有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、放送事業に係る公共性の高い企業であり、長期にわたり安定した経営基盤を確立するために、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本的な方針とし、創立から5年ないし10年毎に記念配当を実施しております。なお、配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績等を勘案し、1株当たり150円の配当を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は10.3%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、放送設備の更新や他メディアとの競争激化に備えた番組制作能力の向上を目指した有効投資を実施してまいりたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本的な方針とし、創立から5年ないし10年毎に記念配当を実施しております。なお、配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績等を勘案し、1株当たり150円の配当を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は10.3%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、放送設備の更新や他メディアとの競争激化に備えた番組制作能力の向上を目指した有効投資を実施してまいりたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議決定日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2021年6月25日 | 57,000 | 150 |
| 定時株主総会決議 |