- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、テレビジョン・ラジオによる放送事業及びこれらの付帯事業を行っている。「機器販売業」は、音響・映像機器販売、音響照明工事を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2022/06/27 11:02- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本テレビ放送網㈱ | 1,288,077 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 899,350 | 放送事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 592,365 | 放送事業 |
2022/06/27 11:02- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。2022/06/27 11:02 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2022/06/27 11:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症に伴う急激な売上の落ち込みから徐々に回復しつつあるが、特に中国をはじめとした日本の基幹産業を支えるサプライヤー諸国の感染状況は収まることがなく、国内の景気動向に与える影響は予断を許さない状況にある。また、特に国内の観光・飲食・娯楽といった感染リスクを伴う業種は深刻な打撃を受けている。
当社グループにおいて、放送事業は幅広い業態の企業・団体・官公庁からの広告収入により経営が成り立っており、感染対策に最大限留意しながら営業活動や番組取材活動に取り組んだがコロナ前の水準には戻っていない。機器販売業は、コロナ禍で落ち込んでいた大型物件が第4四半期に計上できたことや諸口案件を積極的に取り込んだことなど営業利益重視で取り組んだ。その結果、当社グループの売上高は6,109,160千円(前年同期比7.3%増)となった。
放送事業のうち、個人視聴率調査は2年目に入ったが、2021年度個人全体視聴率で2年連続3冠を獲得した。自社制作番組では、夕方ローカルニュース番組「NEWS CH.4」がコアターゲット層(13歳~49歳)で県内民放4局ニュース番組の中でトップを獲得、「もぎたてテレビ」は県内全ての自社制作番組の個人年度平均視聴率でトップとなった。そのほか「Beans」、「和牛のA4ランクを召し上がれ!」も幅広い層から支持されている。受賞関係では、日本民間放送連盟賞特別表彰部門「青少年向け番組」で『書道ガールズ 証 ~蟻高書道部2020夏~』が全国優秀賞を受賞した。
2022/06/27 11:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
放送事業
放送事業は、個人視聴率調査へ移行し2年目になるが、2021年度個人全体視聴率で2年連続三冠を獲得するなど好調な視聴率に支えられるとともに、新型コロナウイルス感染症への感染対策を行いながら積極的な営業活動を行った。放送事業全体の外部顧客への売上高は5,367,745千円と前連結会計年度に比べ371,787千円の増収(前年同期比7.4%増)となった。費用面では、固定費の削減に取り組んだものの営業活動の活発化により営業費用は前連結会計年度に比べ225,158千円増加し5,119,705千円(4.6%増)となった。この結果、営業利益は248,170千円(前年同期比144.7%増)となった。
機器販売業
2022/06/27 11:02