- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/24 9:19- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本テレビ放送網㈱ | 582,695 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 535,023 | 放送事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 303,613 | 放送事業 |
2015/12/24 9:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/12/24 9:19 - #4 業績等の概要
当社グループでは、従来から地域に根ざした放送連動型イベントに積極的に取り組み、地域貢献活動にも力を入れてきた。当中間連結会計期間は、昨年のような大型イベントは無かったものの幅広く放送連型イベントを展開した。事業活動では愛媛県と共催で「思い出のマーニー×種田陽平展」など大型イベントを開催し、地域の文化活動の一端を担った。全社的に継続して経費の節減につとめているものの、退職給付費用の増大があったことやイベント等での経費が増大する部分があった。
その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高が3,003,596千円と前中間連結会計期間に比べ34,469千円の増収(前年同期比1.2%増)となり、129,137千円の営業利益(前年同期比48.1%減)、157,630千円の経常利益(前年同期比42.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は133,882千円(前年同期比44.6%減)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2015/12/24 9:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
日本民間放送連盟が発表した営業収入見通しによると、平成27年度の地上波テレビ営業収入は全体で1.2%減と4年ぶりの減収を予測している。ローカル放送局においては1.1%減となっており、スポット収入は1.4%減、タイム収入は1.2%減と予測されている。一方、地上波ラジオ全体では、年初の増収予測から2.0%の減収予測となり、AMラジオ放送は3.0%減と厳しい予測になり、回復の兆しは見えていない。
こうした中、当中間連結会計期間における経営成績は、積極的な営業展開や自社制作番組をはじめとするテレビ番組の高視聴率、広告市況の回復などによって売上高は前中間連結会計期間と比べ34,469千円増加し、3,003,596千円となった。営業利益は前中間連結会計期間と比べ120,071千円減少した129,137千円、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間と比べ107,816千円減少した133,882千円となった。
放送事業では、ラジオ収入は前年同期比で0.7%減少、テレビ収入は前年同期比で2.7%減少した。
2015/12/24 9:19