有価証券報告書-第90期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症が当連結会計年度に与えた影響は、放送事業においては広告出稿のかつてない減少やイベントの中止など営業収入に大きく影響が出た。機器販売業では、当初工事部材や設備機器の納期遅れなどあったものの、順次回復しており影響は軽微であった。しかし、今後変異株などの流行状況や国内のワクチン接種完了時期などによっては、連結財務諸表には重要な影響を及ぼすリスクがある。放送事業においては、新型コロナウイルスが国内において終息し回復期に向かっても、消費動向に大きく影響を受ける広告収入は新型コロナウイルス発生以前には戻ることなく落ち込むと予測する。また、大型イベントも規模によっては開催が困難になる。機器販売業も全国的な景気後退期に入ると思われるため、新規設備投資や建設工事などが縮小すると予測され、売上の減少は避けることができない。
新型コロナウイルス感染症が当連結会計年度に与えた影響は、放送事業においては広告出稿のかつてない減少やイベントの中止など営業収入に大きく影響が出た。機器販売業では、当初工事部材や設備機器の納期遅れなどあったものの、順次回復しており影響は軽微であった。しかし、今後変異株などの流行状況や国内のワクチン接種完了時期などによっては、連結財務諸表には重要な影響を及ぼすリスクがある。放送事業においては、新型コロナウイルスが国内において終息し回復期に向かっても、消費動向に大きく影響を受ける広告収入は新型コロナウイルス発生以前には戻ることなく落ち込むと予測する。また、大型イベントも規模によっては開催が困難になる。機器販売業も全国的な景気後退期に入ると思われるため、新規設備投資や建設工事などが縮小すると予測され、売上の減少は避けることができない。