有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症が当連結会計年度に与えた影響は、放送事業においては若干のイベントの中止、また機器販売業では小規模工事の工期の遅れなど軽微であった。しかし、今後感染が拡大するならば、連結財務諸表には重要な影響を及ぼすリスクがある。放送事業においては、新型コロナウイルスが国内において半年程度で終息し回復期に向かっても、消費動向に大きく影響を受ける広告収入は今後1年程度大幅に落ち込むと予測する。また、大型イベントも開催が困難になる。機器販売業も、全国的な景気後退期に入ると思われるため、新規設備投資や建設工事などが縮小すると予測されるため、売上の減少は避けることができない。
新型コロナウイルス感染症が当連結会計年度に与えた影響は、放送事業においては若干のイベントの中止、また機器販売業では小規模工事の工期の遅れなど軽微であった。しかし、今後感染が拡大するならば、連結財務諸表には重要な影響を及ぼすリスクがある。放送事業においては、新型コロナウイルスが国内において半年程度で終息し回復期に向かっても、消費動向に大きく影響を受ける広告収入は今後1年程度大幅に落ち込むと予測する。また、大型イベントも開催が困難になる。機器販売業も、全国的な景気後退期に入ると思われるため、新規設備投資や建設工事などが縮小すると予測されるため、売上の減少は避けることができない。