有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、利益配分については、長期的な観点に立って財務体質の強化を図りながら、配当水準の向上と安定化に努めており、年1回期末配当において剰余金の配当を行うことを基本方針としている。また、剰余金の配当の決定機関は、株主総会である。
当事業年度の配当については、上記方針に基づき、特別配当200円を含め、500円の配当を実施することを決定した。この結果、当期の配当性向は17.84%となった。
内部留保資金については、最新の技術と新しいサービスの開発や向上のための投資と、地域に根ざした企画や事業の展開を図るための投資に有効利用していきたいと考えている。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
当事業年度の配当については、上記方針に基づき、特別配当200円を含め、500円の配当を実施することを決定した。この結果、当期の配当性向は17.84%となった。
内部留保資金については、最新の技術と新しいサービスの開発や向上のための投資と、地域に根ざした企画や事業の展開を図るための投資に有効利用していきたいと考えている。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年6月23日定時株主総会 | 102,712 | 500 |