- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去△0百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額12,527百万円には、全社資産の金額12,590百万円が含まれております。その主なものは親会社での余資運用資金(定期預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/25 9:26 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/25 9:26- #3 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境などの改善を背景に穏やかな回復基調が見られるものの、不安定な国際情勢などから、景気の先行きは予断を許さない不透明な状況にあります。
このような状況の下、売上高は41億74百万円と、前中間連結会計期間に比べ1億87百万円(4.6%)の増収となりました。一方、営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう)は37億68百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1億20百万円(3.2%)の増加となりました。その結果、営業利益は4億5百万円となり、前中間連結会計期間に比べ67百万円(19.8%)の増加となりました。
また、経常利益は4億36百万円と前中間連結会計期間に比べ64百万円(17.4%)増加し、税金等調整前中間純利益は4億34百万円と前中間連結会計期間に比べ72百万円(20.1%)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億76百万円と前中間連結会計期間に比べ50百万円(22.2%)の増加となりました。
2017/12/25 9:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当中間連結会計期間の売上は、41億74百万円と前中間連結会計期間に比べ1億87百万円(4.6%)の増収となりました。売上の大半を占める放送事業では、ラジオ部門の売上が3億29百万円と、前中間連結会計期間に比べ0百万円(0.0%)の増収、テレビ部門の売上は33億60百万円と、前中間連結会計期間に比べ1億55百万円(4.8%)の増収となりました。結果、営業利益は4億5百万円と、前中間連結会計期間に比べ67百万円(19.8%)の増加となりました。
それ以外の事業については、映像事業につきましては受注先の企画、価格競争の流れが官民問わず主流になっており、積極的な営業活動を行いましたが、営業利益確保には至りませんでした。
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