①財政状態及び経営成績の状況
2019年度中間連結会計期間は、米中貿易摩擦の拡大、香港の政情不安定化に伴う中国経済の減速及び欧州における英国のEU離脱への懸念など、世界経済の不透明感を拡大させました。また、2018年7月に発生しました西日本の豪雨災害は放送区域下に依然として大きな影響を残しております。このような状況の下、当社グループは、売上高は41億80百万円と、前中間連結会計期間に比べ54百万円(1.3%)の増収となりました。一方、営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう)は39億12百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1億84百万円(4.9%)の増加となりました。その結果、営業利益は2億67百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1億29百万円(32.6%)の減少となりました。
また、経常利益は3億7百万円と前中間連結会計期間に比べ1億20百万円(28.1%)減少、税金等調整前中間純利益は3億6百万円と前中間連結会計期間に比べ1億円(24.5%)減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は1億87百万円と前中間連結会計期間に比べ55百万円(22.6%)の減少となりました。
2019/12/25 15:51