- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/12/25 15:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△56百万円は、セグメント間取引消去0百万円、
当社における子会社からの収入100百万円及び全社費用△157百万円であります、全社費用は、主に提出会社のグループ経営管理に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,247百万円には、全社資産の金額6,418百万円が含まれております。その主なものは親会社での余資運用資金(定期預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/25 15:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/12/25 15:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
2019年度中間連結会計期間は、米中貿易摩擦の拡大、香港の政情不安定化に伴う中国経済の減速及び欧州における英国のEU離脱への懸念など、世界経済の不透明感を拡大させました。また、2018年7月に発生しました西日本の豪雨災害は放送区域下に依然として大きな影響を残しております。このような状況の下、当社グループは、売上高は41億80百万円と、前中間連結会計期間に比べ54百万円(1.3%)の増収となりました。一方、営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう)は39億12百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1億84百万円(4.9%)の増加となりました。その結果、営業利益は2億67百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1億29百万円(32.6%)の減少となりました。
また、経常利益は3億7百万円と前中間連結会計期間に比べ1億20百万円(28.1%)減少、税金等調整前中間純利益は3億6百万円と前中間連結会計期間に比べ1億円(24.5%)減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は1億87百万円と前中間連結会計期間に比べ55百万円(22.6%)の減少となりました。
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