有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループ全体は放送事業を中心とする公共性の高い企業グループとして、長期にわたり持続的、安定的な経営基盤
を確保していくことが必要となります。そして公共性の担保を図るために、コンプライアンス体制の強化を図るとともに、監査役と管理部門を中心とした内部統制システムを構築しております。また、財務報告に係る内部統制は、当社グループとして重視すべき経営課題の一つとして認識しており、財務諸表の作成及び開示のプロセスに関して、内部統制の実施、評価を適切に行うとともに、その有効性を確認しています。
また、2025年度に日本民間放送連盟より会員各社に対し「コーポレート・ガバナンス強化を求める指針」が示されまし
た。これを受け、当社及びRSK山陽放送は、社外より弁護士資格を有する非常勤の監査役をあらたに選任しております。
当社グループ全体は放送事業を中心とする公共性の高い企業グループとして、長期にわたり持続的、安定的な経営基盤
を確保していくことが必要となります。そして公共性の担保を図るために、コンプライアンス体制の強化を図るとともに、監査役と管理部門を中心とした内部統制システムを構築しております。また、財務報告に係る内部統制は、当社グループとして重視すべき経営課題の一つとして認識しており、財務諸表の作成及び開示のプロセスに関して、内部統制の実施、評価を適切に行うとともに、その有効性を確認しています。
また、2025年度に日本民間放送連盟より会員各社に対し「コーポレート・ガバナンス強化を求める指針」が示されまし
た。これを受け、当社及びRSK山陽放送は、社外より弁護士資格を有する非常勤の監査役をあらたに選任しております。