- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/12/15 13:59- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社電通 | 681,363 | 放送事業 |
| 日本テレビ放送網株式会社 | 522,149 | 放送事業 |
| 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ | 432,782 | 放送事業 |
2021/12/15 13:59- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当中間会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当中間会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、売掛金が2,231千円、流動資産のその他が411千円、繰延税金資産が24千円、未払法人税等が539千円、流動負債のその他が618千円、繰越利益剰余金が1,140千円それぞれ増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高は3,664千円減少し、販売費及び一般管理費は5,006千円減少し、営業利益は1,342千円増加し、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ1,142千円増加しております。当中間会計期間の中間キャッシュ・フロー計算書は、税引前中間純利益は1,142千円増加し、売上債権の増加額が1,820千円減少しております。当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は342千円増加しております。当中間会計期間の1株当たり純資産額、1株当たり中間純利益はそれぞれ0.81円、0.81円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2021/12/15 13:59- #4 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
当中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
| 報告セグメント | 合計 |
| 放送事業 |
| テレビ部門 | ラジオ部門 | その他 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,451,638千円 | 141,810千円 | 4,177千円 | 2,597,626千円 |
| 外部顧客への売上高 | 2,451,638千円 | 141,810千円 | 4,177千円 | 2,597,626千円 |
2.収益を理解する基礎となる情報
放送収入は、主にテレビとラジオのタイム・スポットのCM電波料からなります。制作収入は、主にテレビとラジオのタイム・スポットのCM制作料からなります。その他収入は、主にイベントからの収入になります。これらの収益は約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で履行義務が充足されると判断し、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。代金は、履行義務が充足された時点から概ね1カ月から5カ月以内に受領しております。
2021/12/15 13:59- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/15 13:59- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
令和3年度上期の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する一方、徐々に回復の動きがみられました。ただ、個人消費は低調に推移するなど厳しい状況が続いております。先行きについては、見通しが立たない状況が続いています。
このような状況の中で、当社の売上高は、2,597,626千円と前年同期と比べ417,568千円(19.2%)の増収となりました。新型コロナウイルス感染症の影響が深刻であった昨年度上期の反動によるものです。
これに対する売上原価と販売費及び一般管理費は、代理店手数料等の増加により合計で2,344,062千円となり前年同期と比べ70,804千円(3.1%)の増加となりました。損益面では、営業利益は253,564千円となり前年同期と比べ346,764千円(前年同期は営業損失93,199千円)の増加、経常利益は300,106千円となり前年同期と比べ346,516千円(前年同期は経常損失46,409千円)の増加となりました。
2021/12/15 13:59- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/15 13:59- #8 追加情報、中間財務諸表(連結)
(追加情報)
当社は会計上の見積りを行うにあたって、当事業年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けた昨年度よりは、売上高は増収と見込んでおりますが、同感染症の今後の広がり方や収束時期等によって、当初の見積りから変更となる場合があります。
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