- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、㈱イタリア軒の全株式を、平成26年3月31日付にて㈱NSGホールディングスへ譲渡したため、当連結会計年度における「ホテル及び飲食事業」はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:35- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(ハ)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2015/06/26 13:35- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:35 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、デフレ脱却や経済再生に向けた政府の政策展開や日銀による大胆な金融緩和策で株高、円安の流れが加速し、輸出関連を中心に大企業収益の増加と雇用環境の改善の動きが見られました。一方、4月からの消費税増税や円安による輸入原材料価格の上昇による個人消費の落込みなど負の側面も見られました。
このような状況のなかで、当社及び当社グループは積極的な営業活動の推進に努め、当連結会計年度の売上高は202億4千9百万円(前期比91.2%)と、前連結会計年度に比べ19億5千2百万円の減収となりました。一方で、徹底したコストの削減を図り収益の確保に全力を傾けた結果、利益面におきましては、営業利益は9億5千4百万円(前期比92.6%)、経常利益は10億1千4百万円(前期比96.4%)、当期純利益は5億3千6百万円(前期比61.6%)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/06/26 13:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は202億4千9百万円(前年同期比8.8%減)となりました。売上高減少の主な要因としては、平成26年3月31日付けで㈱イタリア軒の全株式を㈱NSGホールディングスへ譲渡したこと及び、情報処理サービス事業において当初見込んでいたマイナンバー制度の実施遅れや大型案件の先送り等があり、前期にあった法改正やウィンドウズXP終了による買い換え需要などの大型案件を補えなかったことなどによります。
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