- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の金額はありません。
2019/06/27 14:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 14:22
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/27 14:22- #4 役員の報酬等
取締役の報酬限度額は、平成19年6月28日開催の第77回定時株主総会において年額240,000千円以内(うち社外取締役分は年額20,000千円)と決議されております。また、監査役の報酬限度額は、平成19年6月28日開催の第77回定時株主総会において年額36,000千円以内と決議されております。
当社の役員報酬は、平成29年5月12日開催の取締役会において、前年度の営業利益が、業績予想額に対しての目標達成率をもとにした業績連動型報酬としております。
当事業年度の役員報酬については、平成30年6月28日開催の取締役会において、代表取締役社長佐藤隆夫が、常勤取締役の業績連動報酬について第88期の営業利益が、業績予想額より5.1%以上下回ったため5%の減額となることを説明し、出席取締役全員から承認を得ております。また、監査役の報酬額については、同日開催された監査役会の協議により決定しております。
2019/06/27 14:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的指標等
当社グループは、目標とする経営指標として売上高営業利益率を重要な指標として認識し、今後も事業の効率化を進め目標の達成に努めてまいります。
2019/06/27 14:22- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなかで、それぞれ異なる分野で事業活動を展開する当社グループは、各事業部門において積極的な営業活動とサービスの提供に努めました。当連結会計年度における売上高は208億7千2百万円(前期比101.2%)となりました。
また、徹底したコストの削減を図り収益の確保に全力を傾けました。利益面におきましては営業利益は10億1千7百万円(前期比127.1%)、経常利益は10億6千9百万円(前期比122.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億2千8百万円(前期比119.3%)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
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