営業費用
個別
- 2014年3月31日
- 32億2400万
- 2015年3月31日 +3.13%
- 33億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもとで、当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、主たる事業であるコンテンツビジネス事業におきまして、パッケージメディアの販売不振による物品販売収入の減収があったものの、地上波テレビ広告収入の増収や、HJホールディングス合同会社及び㈱タツノコプロの連結子会社化の影響によるコンテンツ販売収入の増加に加え、平成26年12月25日付で連結子会社化した㈱ティップネスによる、施設利用料収入の計上などにより、前連結会計年度に比べ207億7千6百万円(+6.1%)増収の3,624億9千7百万円となりました。2015/06/29 10:10
一方、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、コンテンツビジネス事業への積極的な先行投資による費用の増加や、新たに「第二の収益の柱」とする生活・健康関連事業への参入などにより、前連結会計年度に比べ184億8千3百万円(+6.1%)増加の3,201億1千4百万円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ22億9千3百万円(+5.7%)増益の423億8千2百万円となり、経常利益は8億5千1百万円(+1.8%)増益の486億9千6百万円となりました。また、前連結会計年度において、東京スカイツリーへの送信所移転に伴う特別損失を計上した反動や、投資有価証券評価損の減少などがあり、当期純利益は前連結会計年度に比べ26億4千万円(+9.5%)増益の304億6千7百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①営業損益2015/06/29 10:10
売上高は、前連結会計年度に比べ207億7千6百万円(+6.1%)増収の3,624億9千7百万円となりました。また、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前連結会計年度に比べ184億8千3百万円(+6.1%)増加の3,201億1千4百万円となり、この結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ22億9千3百万円(+5.7%)増益の423億8千2百万円となりました。
ア.コンテンツビジネス事業 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/29 10:10
前事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 関係会社への営業収益 6,441百万円 6,687百万円 関係会社への営業費用 199 222 関係会社への支払利息 400 351