営業費用
個別
- 2015年3月31日
- 33億2500万
- 2016年3月31日 +5.41%
- 35億500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、主たる事業であるコンテンツビジネス事業におきまして、地上波テレビ広告収入が好調な視聴率を背景に伸長したことや、動画配信を始めとするコンテンツ販売収入、出資映画・美術展による興行収入、パッケージメディア販売などの物品販売収入がいずれも増収になったことに加え、生活・健康関連事業において、平成26年12月25日付で連結子会社化した㈱ティップネスによる施設利用料収入が通期にわたり計上されたことなどにより、前連結会計年度に比べ522億8千3百万円(+14.4%)増収の4,147億8千万円となりました。2016/06/30 13:13
一方、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、コンテンツビジネス事業の増収に伴う費用の増加や生活・健康関連事業への参入などにより、前連結会計年度に比べ414億8千7百万円(+13.0%)増加の3,616億2百万円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ107億9千5百万円(+25.5%)増益の531億7千8百万円、経常利益は90億9千5百万円(+18.7%)増益の577億9千1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は64億1千6百万円(+21.1%)増益の368億8千3百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①営業損益2016/06/30 13:13
売上高は、前連結会計年度に比べ522億8千3百万円(+14.4%)増収の4,147億8千万円となりました。また、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前連結会計年度に比べ414億8千7百万円(+13.0%)増加の3,616億2百万円となり、この結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ107億9千5百万円(+25.5%)増益の531億7千8百万円となりました。
ア.コンテンツビジネス事業 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/30 13:13
前事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) 関係会社への営業収益 6,687百万円 29,938百万円 関係会社への営業費用 222 211 関係会社への支払利息 351 275