(売上高の概況)
メディア・コンテンツ事業:地上波テレビ広告収入のうちタイム収入につきましては、レギュラー番組枠での収入の増加や単発番組「ラグビー日本代表戦」による収入などにより、前年同四半期に比べ8億1千5百万円(+3.0%)増収の282億4千9百万円となりました。スポット収入につきましては、スポット広告費の地区投下量が前年同四半期を上回る中、好調な視聴率を背景に在京キー局間におけるシェアが伸びたため、前年同四半期に比べ24億7千2百万円(+7.8%)増収の341億5千2百万円となりました。このほか、パッケージメディア関連の物品販売収入の減収があったものの、コンテンツ販売収入において定額制動画配信サービス「Hulu」の会員数の増加などにより、メディア・コンテンツ事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ2億1千2百万円(+0.2%)増収の904億7千4百万円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「コンテンツビジネス事業」としていた報告セグメントの名称を「メディア・コンテンツ事業」に変更しております。この変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2016/08/10 10:15