営業費用
個別
- 2016年3月31日
- 35億500万
- 2017年3月31日 +7.56%
- 37億7000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、主たる事業であるメディア・コンテンツ事業におきまして、パッケージメディア関連の物品販売収入や映画事業による興行収入が減収となったものの、地上波テレビ広告収入において大型単発番組「リオデジャネイロオリンピック2016」による収入や好調な視聴率を背景としたレギュラー番組枠での伸長、動画配信拡大によるコンテンツ販売収入の増収に加え、生活・健康関連事業においてスポーツクラブの施設利用料収入が増収となったことなどにより、前連結会計年度に比べ19億2千4百万円(+0.5%)増収の4,167億4百万円となりました。2017/06/30 10:20
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、増収に伴う費用の増加や「リオデジャネイロオリンピック2016」への番組制作費の投下などにより、前連結会計年度に比べ25億7千5百万円(+0.7%)増加の3,641億7千7百万円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ6億5千1百万円(△1.2%)減益の525億2千6百万円、経常利益は3億3千9百万円(+0.6%)増益の581億3千万円となりました。また、特別利益において受取補償金が増加したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は39億2百万円(+10.6%)増益の407億8千6百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①営業損益2017/06/30 10:20
売上高は、前連結会計年度に比べ19億2千4百万円(+0.5%)増収の4,167億4百万円となりました。また、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前連結会計年度に比べ25億7千5百万円(+0.7%)増加の3,641億7千7百万円となり、この結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ6億5千1百万円(△1.2%)減益の525億2千6百万円となりました。
ア.メディア・コンテンツ事業 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/30 10:20
前事業年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月 1日至 平成29年3月31日) 関係会社への営業収益 29,938百万円 6,890百万円 関係会社への営業費用 211 216 関係会社への支払利息 275 226